こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まりこです♪今日はちょっと気になる話題についておしゃべりしたいと思います!最近、高市総理が自民党の当選議員全員にカタログギフトを送ったっていうニュースがあったじゃないですか。この施策に対して、賛否が分かれていますよね。ちょっと私も思うところがあるので、心の中をみんなにシェアしたいなーって思ってます。
まず、カタログギフトって可愛いし便利ですよね!好きなものを選べるのが特に良いところだと思います。でも、やっぱり政治の場面でのカタログギフトって考えると、なんとも言えない気分になるのも事実。自民党から届くのに、ちょっと複雑な感じがしちゃうのは私だけ?(笑)それに、カタログギフトが届いたことを知らない議員もいるらしいし、なんかギフトっていうよりも義務感を感じちゃうのかなーって、想像しちゃいます。
さて、気になるのは「社会通念上、認められている行為」とか、「もらって喜ぶ人いない」っていう意見。うーん、確かに当選祝いや感謝の気持ちとしてカタログギフトを贈るのは理解できる部分もあるけれど、私たち一般人の目から見ると、なんだか違和感を感じちゃうんですよね。特に「もらって喜ぶ人いない」って言ってる議員さんの声が、共感を呼ぶような…これってもうちょっと考え方が必要なのかもしれないなぁ。
じっくり考えてみると、カタログギフトを議員に贈ることで何を目指しているのか、自分たちの存在意義などが見えづらくなってしまっている気もします。政治家って、私たちの声を代弁する役割を担っているのに、カタログギフトをもらっているっていうのがちょっと引っかかるかな。嬉しいのか困惑しているのか、彼らの本音を聞いてみたい気もしますね😉
それにしても、このカタログギフトのような施策が今後どんな結果を呼ぶのか、注目したいところです。もしかしたら、高市総理の戦略が裏目に出て、政治的なパフォーマンスとして捉えられる可能性も…。むしろ政治がプレゼントのようになってしまっている印象も受けるんですよね。
私的には、政治は真剣な話をする場であって、ギフト文化がどうこうと考えると、なんかちょっと軽く感じちゃうかも…。例えば、SNSでの発信も話題になっていますが、それだけでは肝心なところが伝わらないのでは?もっと実質的な議論や行動が求められているように思います。
このニュースを見ていて、ふと「何のために政治をするのか?」という大きなテーマが頭をよぎりました。カタログギフトで何かを解決できるなら、誰も苦労しないですよね。政治の役割ってもっと深いもので、その深さを考えると、ただ「もらっても嬉しくない」という意見が出るのもよく分かります。
また、議員たちの反応を見ていると、政治家がどれだけ市民の声に耳を傾けるかが問われているような気がします。カタログギフトを配るのは、自己満足ではなく、もっと大事なコミュニケーションになってほしいという願いもありますよね。私たち市民と政治家との距離を縮めるためには、よりオープンで透明性のある取り組みが求められていると思うんです。
おしゃべりしていると、思いがどんどん広がっていくので、結局まとめるのが難しくなっちゃいましたが…(笑)私たちが抱く疑問や不安は大切だし、それを政治に反映させていくためにも、黙らずにおしゃべりしていきたいなぁと思っています。そして、自民党のリーダーたちもそういった声に耳を傾け、心のこもった行動をしてくれることを願っています。
最後に、カタログギフト一つで喜びを感じることができれば、それは素敵なことかもしれないけど、やっぱりもっと大きな視点で政治に取り組んでほしいと願うまりこでした!では、またね〜☆


