兵庫県警の採用試験が変わる!若者に優しい試験内容へシフト

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りかこです✨

 さて、最近私が気になったニュースがあるのですよ。それは、兵庫県警が警察の採用試験から「論文」を廃止するっていうお話です🙌 これって、結構みんなに影響がある話だと思うの。なんでかっていうと、警察官って、みんなにとって身近な存在じゃない?だから、この採用試験の変更が受験者数にも関わってくるし、結果的に私たちの生活にも影響が出てくるかもしれないんだよね😊

 まず、兵庫県警では昔から論文が試験にあったんだけど、これがどうやら受験者数が激減する原因の一つとして見られていたみたい。2003年度には1万人を超えていた受験者数が、昨年度にはたったの1400人!📉これはさすがにビックリする数字だよね。私も友達とこの話をしたら、「そりゃ、論文なんて書きたくないよね」って意見がありました。正直、私も大学でのレポートとかですら、「早く終わらせたい!」って思ってるのに、試験で論文書くなんてもっとストレスになっちゃいそう…。

 そこで、兵庫県警は受験者数を増やすために、来年度から全国の警察で初めて論文を廃止することを決めたんだって!👏これにより、幅広い層から受験者を募集したいという思いも込められているみたい。他の地域もこの流れに続くかもしれないし、そうなると受験者が増えるかも!それにしても「早期試験」っていうのも新設されるんだって。これが大学3年生を対象にしているっていうのが、また面白いよね。大学が終わった後のことを考えちゃうと、余裕を持って考えられるのが嬉しいポイント⭐

 でも、ちょっとだけ心配なこともあるんだよね。試験から論文がなくなることで、逆に警察官に求められる知識や思考能力が低下しないかな?って思うわけ。それに、文章を書く能力も社会に出る上で大切なスキルの一つだし、せっかくの機会を逃しちゃう人もいるかもしれない。まぁ、論文のストレスから解放されるのは嬉しいけどね😅

 あ、そういえば、私の友達も看護学校に通ってて、どうやら面接重視の試験になってるみたいで、準備で大変そう。就職活動ってどの業界でも共通していろんなストレスがあるんだなと思い知らされます💦それに対して、兵庫県警みたいに受験者のことを考えてくれる試験の変更は、とても良い動きだと思います!若い人たちがもっと警察官を目指しやすくなれば、地域の安全が保たれるし、若手のフレッシュな視点が加わることで、より良い警察組織になること間違いなし✨

 でもさ、やっぱりこういったニュースを見ると「私たちも何か行動しなきゃ!」って思っちゃう。若者が求めるのは、より柔軟な制度であってほしいし、未来に向けて新しい挑戦をしやすくする環境が必要だと思うの。これからも、こういった制度の改革には注目していきたいな。あなたたちも何か気になるニュースがあったら教えてね💕

 それでは、今日はこの辺で!また次のブログでお会いしましょうね~💕

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