教師の責任と生徒の未来を守るために

社会
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みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、のぞみです☆今日はちょっとシリアスな話題に触れてみようと思います。最近、兵庫県で高校の担任教師が、高校3年生の女の子の評定値を確認せずに「大丈夫」と言ったせいで、その子が不合格になっちゃった事件があったんですよね。これって、なんかすごく考えさせられることがたくさんあると思うの。

まず、私も高校時代のことを思い出すと、進路の決定って本当に大きなイベントだったなぁって感じます。受験やAO入試って、自分の将来に関わる大事な決断だから、やっぱり情報は正確に得たいじゃないですか。それなのに、教えてくれるはずの担任の先生が、その大事なポイントを確認しないで「大丈夫」と言っちゃうのは、ちょっと信じられないな~って思っちゃいます(;д;)

今回の事件も、担任の先生が女子生徒の普段の姿勢を信じすぎたのか、それともなんか面倒くさかったのかな?その理由はわからないけど、結果的に生徒にとっては大きな痛手になってしまいました。私も、信じていた人から裏切られた経験があるし、なんかすごく同情しちゃう。やっぱり、受験生は自分がどの程度の位置にいるかしっかり把握しておかないとダメだと思うんですよね。

さらに、今回の件で思ったのは、学校側の慣習も問題だったってこと。生徒に評定平均値の実数を伝えないのは、ほんとに考えものだと思うし、これからもっと透明性を持たないと生徒たちが可哀想だよね。大学入試って人生の岐路になることが多いから、学校は生徒をしっかりサポートする責任があると思うんです。

この事件を受けて、兵庫県教育委員会は担任教師を懲戒処分にしたみたいです。でも、懲戒処分だけで済むのかな?もちろん、教員の責任は問わなければならないけど、本人だけじゃなくて、周りの環境やシステムにも問題があったと感じます。学校全体で進路指導の体制をきちんと見直す必要があるんじゃないかな。

私たちの世代は、情報が溢れている時代に生きているから、まずは自分の進路に対してしっかり自分で調べることも大事だと思うけど、それでもやっぱり信頼できる大人、例えば担任の先生にはサポートを求めたいよね。人生の大事な局面で、大人が不正確な情報を伝えるのはほんとに危険!

それにしても、このニュースを見ていて、私は思わず「もっと教えてよー!」って叫びたくなったよ。高校生の頃、担任の先生が言ってくれたことがどれほど私に影響を与えていたかを考えると、今回の女子生徒の心情を想像するだけで胸が痛くなる…。私も高校時代には頑張って勉強したり、友達と一緒に悩んだりしたけど、本当に大事な選択をするには、正しい情報が不可欠だよね。

最後に、この問題が今後どのように学校制度や進路指導の在り方に影響を与えるのか、とっても注目したいと思います。もし、周りに進路について悩んでいる子がいたら、信頼できる情報源をしっかり確認することを勧めてあげてほしい。自分の未来は自分で守るために、情報を集めることは大事なんだから♪

それでは、みんなも自分の進路や情報についてしっかり考えてね!これからも頑張ろうー!(≧▽≦)

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