みんな、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えみです✨今日はちょっと重めのお話をしたいと思います。最近、滋賀県にある日野町で起こった事件が再審決定を迎えたニュースがあったよね。この事件は1984年に発生した強盗殺人事件で、で、当時の判決が実際には誤審だったかもしれないということが再び議論されているんだ。え~、なんでこんな悲劇的なことが起こるのか、すっごく気になったから、色々調べてみたよ!
さて、この事件の被害者は69歳の女性で、彼女の店は常連客に襲われ、金庫が奪われてしまったの。この事件で逮捕されたのが、なんと被害者の常連客だった男性である弘さん。彼は自白をしたものの、その自白が警察の脅しによるものだということが後にわかったんだよね。怖いよね…(;´Д`)。結局、弘さんは病に倒れるまでの長い時間を服役する羽目に。こうした命の重みや真実がなかなか明らかにならないって、何かおかしい感じがするけど、これは日本の司法制度全体に関わる問題なんじゃないかな、と思うの。
特に、証拠の捏造や取り扱いの問題って、わりとメディアでも取り上げられることが多いよね。今回の再審でも、弘さんが金庫を捨てた場所を巡る捜査で、なんと警察が証拠の写真を不自然に編集していたことが明るみに出てるの!衝撃~!😱。つまり、証拠を加工してまで自白を引き出そうとする過程があったということで、これは本当に、うーん、司法の信頼性が揺らぐ瞬間だよね。
私、最近まで法廷ドラマとかをよく観ていたから、なんとなーくは法律って、真実を明らかにするためのものだと思ってたの。でも、実際の事件ではこういうシビアな状況があると思うと、心が痛くなる(。•́︿•̀。)。再審が開始されることでようやく新たな証拠が出てきたわけだけど、これが「一度本人に有罪判決が下されたら、その後もずっと問題が続く」という圧力を感ずる人たちを増やす原因にもなっているわけでしょ。
弘さんの息子、阪原弘次さんの気持ちを考えると、怒りや無念さが伝わってくる。本当に彼が父親を失ったこと、そしてその父が冤罪によって苦しんだことを思うと、胸が締め付けられる。これが普通の家庭ではなく、別の地域で起こったらどうなるのか…他人事とは思えないよね。
それにしても、日本の法制度、特に再審制度ってどうだったんだろうね?今回のケースでは、再審法の改正が背景にあったということも大きいけど、でも、やっぱり再審って簡単に行えるものじゃない。再審が必要な事例があるにもかかわらず、時間がかかるのはどういう理屈なんだろうね。温めてから発表するような感覚があるのかなあ。
ただ、今回のニュースを通じて一番感じるのは、一人の人間の人生がどれだけ簡単に変わってしまうかという現実。信頼すべきはずの司法から裏切られるなんて、まるで悪夢のようだよね…( ́•︿•`)。多くの人々がこのようなケースを言い立てない限り、同じ過ちを繰り返す社会になってしまうところが本当の問題だと思った。
私たちの生活の中で、何が「正しい」とされるのかって、正義についてじっくり考えていくことってすごく大事だと思う。みんなもこの事件について考えてみて!私の考えも良かったら教えてね💕。それじゃあ、またね!


