映画監督たちの挑戦と未来の映画業界

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、こはるです!今日はちょっと興味深い話題、映画監督たちがどうやって仕事を続けているのか、また映画業界の未来について語ったシンポジウムについてお届けします!日本映画監督協会の創立90周年を記念して行われたこのイベントでは、藤井道人監督や池田千尋監督などの名だたる監督たちが集まり、映画の未来についていろんな意見を交わしました。私も最近映画にハマっているから、この話はとっても面白かったの!✨

まず、監督たちがどのようにしてキャリアを築いてきたかを聞いてみると、やっぱりコミュニケーションが大事だって言ってました。多くの監督が自主制作からスタートして、そこから少しずつ足場を固めていったみたい。藤井監督は「自分を信じ続けて、色々な人と会ってご飯を食べたりすることが大切だった」と話していました。友達とご飯に行くのってほんと楽しいし、人生においても大切なことですよね!私も皆で食べるの大好き!

それにしても、藤井監督は自分に飽きないように工夫しているみたいで、同じことは二度やらないと決めているんだって!それってクリエイターにはすごく重要なことだと私も思うな~。何度も同じことをしていると、どうしてもマンネリ化しちゃうもんね。新しい挑戦をすることが、自分のキャリアを豊かにするんだなと感じました。

そして、池田千尋監督にもスポットが当たりました。彼女は20代でデビューしたものの、次の仕事がなかなか続かなかったそうで、そこでどうやって食いつなごうかと考えていたとのこと。めっちゃリアルな話じゃないですか!?私も将来が不安になることがあるから、すごい共感したな~。

彼女は色々なバイトをしながら映画の仕事に取り組み、次第に仕事が増えてきたんだそう。そこには親のお金を借りてまで頑張ったというエピソードもあって、本当に夢を追いかけることは簡単じゃないんだなと思いました。映画一本で生活するのがどれだけ大変か、私には想像もつかないけど、彼女はそれを乗り越えているんだね!この情熱、素敵だなぁ✨

シンポジウムでは、生成AIについての話もしました。ハリウッドではAIが話題になっているみたいだけど、日本の若手クリエイターたちはさほど深刻には考えていないようで、むしろAIを上手く活用しているそう。例えば、ロケハンの前にイメージを作ったり、簡単なアイデアを出すために利用しているんだって!これって新しい時代のクリエイティブの形かも。私も少し不安はあるけど、上手に使う分には便利かもしれないね〜。

そして、労働環境や監督の権利についての話も出ました。池田監督は「フラットにスタッフにお金を渡さないと、誰も納得しない」と語っていて、映画業界が抱える問題が如実に表れています。やっぱり、何をやっても人間が動いているから、働く環境や待遇が整わないといい作品は生まれないよね。最近よく聞く「働き方改革」だけど、映画業界もそういう流れにのらなきゃいけないと思う!

それに、監督のギャラが低いと、スタッフのギャラも上がらないって話にはハッとしました。確かに、もし監督がしっかりした報酬を得ていれば、スタッフにもその分のリンクがあるはず。それができなければ、映画が作れなくなってしまう未来もあるかもしれないって、ちょっと暗い気持ちになっちゃった。やっぱり、世代交代が進まないと、どんどん業界は衰退していくのではないかな~と心配になってしまいました。

ただ、監督たちの熱意にはとても刺激を受けました!彼らは本当に映画が好きで、いかにして良い作品を作るかに情熱を注いでいると感じました。私もそんな影響を受けたから、もっと映画を観て、見識を深めようと思います!

映画って、本当に人の心を動かす力があるから、これからも楽しみながら応援していきたいなって思いました!これからの映画界も、彼らの奮戦が貢献することを楽しみにしています!最後まで読んでくれてありがとう!またね~!(^_^)ノ

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