こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、れいです✌️皆さん、最近観たい映画や気になる音楽、ありますか?私は最近、クロエ・ジャオ監督の最新作「ハムネット」にすごく心惹かれています。なんと、この映画はノマドランドでの成功体験があるジャオ監督の作品なんですけど、音楽も作曲家マックス・リヒターという素晴らしい才能が手がけているんです✨
まず、映画の舞台は16世紀のイギリスの小さな村。アグネス・シェイクスピアって知ってますか?彼女はウィリアム・シェイクスピアの奥さんなんですけど、夫がロンドンで劇作家として活躍する傍ら、子どもたちを育てながら奮闘する姿が描かれているみたい。ロマンティックなお話に思えるかもしれないけど、実際にはとても深いストーリーが織り込まれているんですよね。アグネスが大きな不幸に直面する場面もあるみたいで、それがまた観客の心を揺さぶる要素になるんじゃないかな💔
映画の原作は2020年に発表された小説で、英女性小説賞や全米批評家協会賞を受賞したマギー・オファーレルさんの同名作品。すごい評価を受けている作品なんですよ。この小説が映画化されることで、どんな新しい視点が生まれるのか、今からドキドキです💖
気になるのは、音楽の部分ですね!リヒターさんが音楽を手がけているということで、映画がどう進化するのか、本当に楽しみ。彼は現代クラシックの第一線で活躍しているピアニストで、その音楽には特有の雰囲気があります。シェイクスピアが生きた時代のエッセンスを音楽に取り入れることで、観客はエリザベス朝の世界に引き込まれるような感覚を味わえるんだろうなと思います✨
リヒターさん自身も、「中心になるのはルネサンス期のDNAだ」とおっしゃっているように、彼の音楽には歴史の奥深さが感じられます。楽器編成や和声に工夫を凝らしていて、「大地の魔法や民間伝承、魔女を想起させる音色」というコンセプトは、聴く人に神秘的な体験を届けてくれるのでしょうね🌙
ジャオ監督は音楽に対しても強い信頼を寄せているみたいで、「宇宙の振動を感じさせる瞬間」を大切にしているみたい。そんな音楽があると、観客は物語の語り手として、自分が宇宙の一部だと気づくことができるかもしれない。すごく夢がありますよね!リヒターさんも「抽象的かつ色彩豊かな声楽素材」を使って、観客の感情に訴えかけることを目指しているみたい。アグネスとウィリアムの物語を音楽がどう盛り上げるか、ぜひとも映画館で体験したいです🎶
私はASMRが大好きで、映画の中で生々しい聴覚体験が得られるってすごく魅力的です。映画では、接触音や楽器の生音に焦点を当てることで、観客はより深い体験ができるそうです。音楽と映像のコンビネーションが絶妙だからこそ、そこに散りばめられた感覚的な要素が心を打つのでしょうね。映画は4月10日に公開されるそうなので、期待は高まるばかりです!
ということで、皆さんもぜひぜひ「ハムネット」を要チェックしてみてくださいね!映画や音楽の素晴らしい融合がどんなものになるのか、一緒に楽しみましょう〜😊


