こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいりです☆ 今日は、エンタメ界隈での衝撃的なニュースをお届けします!先日、Netflixがワーナー・ブラザースの買収を断念し、パラマウント・スカイダンスが逆転勝利を収めるという展開が報じられました。え、え、え、そんなことってあるの!?って感じですよね!今回はこの話題をちょこっと掘り下げてみたので、ぜひ最後まで読んでね♪
さて、事の発端は2025年秋から。ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)がケーブルチャンネル部門を分けるって発表したことで、買収話がドドドッと動き出したんです。最初はNetflixが830億ドルでWBDとの合意に至ったんだけど、なんとその合意からわずか3か月で、パラマウント・スカイダンスが新たな提案を出してきたの!これがかなりの金額で、なんと約1110億ドル(約17兆3000億円)という破格の提示。
正直、私はこのニュースを見た時「あはっ、Netflix、本気で逆転されちゃうの?」ってびっくりしました。パラマウント、やるなぁ~って思ったし、自分のアニメばかり見ている日々がちょっぴりもったいなかったかも?それに、ビジネスの世界って本当に冷酷だなーと、ちょっとおもろおかしい視点も持ちながら感じたり。
パラマウントの提案には、70億ドルという破談時の違約金を負担することも含まれていたから、WBDの取締役会が「こっちのがいい!」って判断したのも無理はないかもしれない。経済的にも魅力があるし、ああ、これぞビジネスの醍醐味!って思っちゃうよね~(≧▽≦)
それだけじゃなくて、今回の買収劇にはちょっとした政治的な背景も絡んでいて、デビッド・エリソンCEOがオラクルの創業者の息子ということも大きく影響しているみたい。ロビー活動なんて、どこもやってるって話は聞くけど、お金のある人が関わるとさらに複雑な構図になるよね。もうね、ビジネスの裏側ってこういう感じなんだろうなぁって、女の子の私はますます身近じゃありません。
これに対して、エリザベス・ウォーレン上院議員が「ちょっと待った、これって反トラスト法的にどうなの!?」って声を上げてくれたのも注目ポイント。確かに、消費者にとっては選択肢が減って、価格が上がるなんて言われたら、不安になるよね~。私たちが見る映画やドラマの世界がもっと狭まるとしたら、私は困っちゃう!お気に入りのシリーズが急に高くなったらどうしよう?
それにしても、業界全体に影響が出るって話も気になるよね。WBDのケーブルチャンネル群の統合なんかも含めて、今後のリストラが心配。ワーナー・ブラザースとHBOが別のスタジオに吸収されるなんて、ちょっと信じられない展開だわ~。私が小さい頃見てたあの作品たちがどうなるのか考えると、ちょっと不安になっちゃう。映画やテレビが大好きな私にとって、これからどうなっていくのか、目が離せないよ!
3月20日にはWBDの株主投票も控えているし、合併の計画がうまく進んでいくのか、規制当局の動きも気になるところ。業界の先行きにワクワクしつつも、不安もいっぱい。これからもいろんなニュースが飛び込んできそうだから、いい意味で緊張感があって面白い!最近、流行病で自宅待機してたこともあって、映画やドラマのストックがどんどん増えてるけど、どんな事情があっても楽しむ心は忘れずにいたいなぁ。
ここまで読んでくれてありがとう!また面白いニュースがあったら、皆にシェアしたいなって思ってるから、ぜひチェックしてね~☆ それじゃあ、またね~!


