こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ことみです!今日は、最近話題の映画『木挽町のあだ討ち』の初日舞台挨拶についておしゃべりしたいと思います。舞台挨拶って、映画が始まる前にキャストや監督が登場してお話をしてくれる貴重な瞬間。わくわくしちゃうよね~!(≧▽≦)
この映画は、芥川賞を受賞した永井紗耶子さんの時代小説を元にしているんだって。主演は柄本佑さん、さらには渡辺謙さんや若手俳優の長尾謙杜さんなど、豪華なキャストが勢揃いしていて、初日から注目の集まる作品です!観客が満員になるのも納得だよね。
舞台挨拶の中で、柄本さんが「映画ってどんなに自分が面白いと思っても不安があります」って話していたんですけど、すっごくわかる!私も自分の発信する記事がみんなにどう思われるか不安になる時、よくあるもん。観客の反応を見て安心している様子は、私たちもほっこりしちゃいますよね~!
で、特に印象的だったのが、長尾さんのヒロイン宣言!「僕の中では、この作品のヒロインだと思ってますんで、よろしくお願いします!」って言った瞬間、会場の雰囲気が一変!笑いとともに、温かい拍手が響き渡っていました。若い観客層も多くて、時代劇に対する新たなイメージが作られている感じがします。長尾さんが「時代劇はご年配の方が見るもの」という先入観を打ち破ってくれるといいなぁ。
映画の内容についても少し触れてみると、仇討ちの裏に隠された真実を探る物語なんですね。加瀬総一郎役の柄本さんが、「森田座」に集う個性的なキャラクターたちとどのように関わり合っていくのか、興味津々!特に、長尾さんの女装姿がSNSで話題になったっていうのも気になるところ。いったいどんな姿に変身しているのか、ぜひ映画館で確かめたい!
また、渡辺さんのコメントに「ドーンと重たい映画が評価される時代」とあったけど、確かに最近の映画はシリアスなものが多くて、ほんわかした映画が少ない印象。そんな中、「スカッと気持ち良く劇場を後にできる」って、まさにいいよね!みんなが気持ちよくなる映画がもっと増えたら楽しいのに~。その点、今回の映画は多くの人にとって癒しになりそう!
そして、肝心のアクションシーンも話題に。長尾さんは初めて刀を持ったということで、すごく大変だったみたい。刀と刀を合わせる難しさを語っている姿からも、映画製作の裏側が見えてきて、舞台挨拶でもドキドキが伝わったのが印象的。やっぱりその苦労が作品に反映されるからこそ、できあがるものも面白くなるんだよね!
最後に、映画『木挽町のあだ討ち』を通じて、時代劇の新たな魅力に気づかされた気がします。普段あまり映画館に足を運ばない私でも、今回の作品に興味を持つことができました。これからたくさんの人に観てほしいなって思うし、私も早く観に行きたいです!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう~!映画の感想などあったら、ぜひ教えてね☆


