こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、なおこです☆
今日は、超話題のSF映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の製作秘話に迫ってみたいと思います!最近、映画を観るのが本当に楽しみで、ついつい周りに映画の話をしちゃってる私ですが、これもまた素晴らしいストーリーやキャラクターたちに出会うための旅なのです♪
さてさて、この映画、実は原作者のアンディ・ウィアーさんが、とても力を入れて制作に関わっているんです!彼は前作の「オデッセイ」の時は、あまり現場に出てこなかったとのことですが、今回は計算問題まで担当するという徹底ぶり!げ、計算問題って…SF映画の中で出てくる数式までこだわっているのがすごく興味深いよね!(≧▽≦)
物語には、ライアン・ゴズリング演じる中学校の科学教師グレースが登場するのですが、彼が地球の運命をかけて宇宙の果てでロッキーという生命体と協力するというストーリーが描かれています。なんか、もうそれだけでワクワクしちゃう!それに、宇宙って未知の世界だからこそ、どんな展開が待っているのか考えるだけでドキドキしちゃうよね✨
さて、アンディ・ウィアーさんは製作中、毎日現場に足を運んでアイデアを出していたそう!監督のクリストファー・ミラーさんも「彼がいなければこの映画は完成しなかった」と言っている通り、本当に作品に命を吹き込んだ存在なのね。撮影の合間には、いろんな科学的な質問にも答えてくれたとか。この献身的な姿勢、めっちゃかっこいいと思わない?私、こんな風に情熱を持って物事に取り組む人って、すごく魅力的だなって思っちゃうの♡
それに、内容に出てくる数式や計算って、当のアンディさんが自ら書くことで、役者たちがリアルに演じられるようになっているんだって。これ、映画を観る際の楽しみがまた一つ増えるってことだよね!無駄に緊張しちゃう数式が出てきた日には、「わかる〜!これ、私も考えたことあるー!」なーんて、友達とキャッキャ言いながら観るのも楽しそう☆
そして、本作の原作自体もすごく人気があって、アメリカではなんとミリオンセラーを達成してるの!日本でも有名なタレントの方々がファンであることを公言しているのを聞いて、ますます期待が高まっちゃう!主演のライアン・ゴズリングが、原作に超惚れ込んで実写化にこぎつけたのも、訪れる監督たちへの刺激になったのかな?
脚本の製作中、毎日アイデア交換をしていたというのが印象的なのだけど、映画作りにおいてこうしたコミュニケーションがどれほど大切か、よくわかるよね。ウィアーさんの知識とクリエイティビティが映画全体を支えていると思うと、ますます応援したくなっちゃう。実際、ウィアーさんも「夢が叶った体験」と語っているし、彼とライアンの演技との相乗効果が生まれたというのも、すごく良い関係が築けてる証拠だよね〜♪
最後に、映画は3月20日から日米同時公開!観た後の感想をどうやって友達とシェアしようか、今から楽しみで仕方ない!みんなもぜひ観に行こうね!シェアしたくなる気持ち、よくわかるから(≧▽≦)
それでは、今日はここまで!またね☆


