こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちえこです!✨最近、映画やアニメに興味を持つ若者が増えている中、私もその波に乗って色々な作品を観まくっているんだけど、ちょっと気になったことがあるの。日本とアメリカで使われる映画業界の用語って、実は結構違うらしいの!そこで、今日はこの面白いテーマについてお話ししちゃうね〜( ´ ▽ ` )ノ
まず、日本では「クランクアップ」とか「アフレコ」とか聞くことがあると思うの。これ、実は英語圏では通じない言葉がたくさんあるんだって!例えば「クランクアップ」は、日本では撮影終了を意味するけど、アメリカでは「That’s a wrap!」という表現をするのが一般的みたい。え、逆じゃん?って思っちゃうよね!(°д°)
小西未来さんが語るには、日本の「クランク」という言葉は、実は初期の手回し式の撮影機のハンドルを指しているらしい。これが起源になっているんだって!日本では「クランクイン」という言葉もあって、これも撮影開始を意味するんだけど、実際には英語の「crank up」はエンジンがかかった状態=始まるを示す言葉なんだそう。語源さえ違うって、すごく面白いよね♬(≧▽≦)
そして、ついでに「アフレコ」も日本独自の言葉なのです!アメリカでは、Automated Dialogue Replacement、略して「ADR」って言うんだって。それがどうしてそんな名前になったのか、背景には技術の進化が関わっているらしい。録音の技術が進んで、自動でセリフを入れるようになる過程で生まれた名前なんだって〜!これもまた映画業界の奥深さを感じられるところよね。
さらに、日本のアニメとアメリカのアニメ制作のスタイルも全然違うんだ!アメリカでは、まず声を録音して、それから映像を作るスタイルが主流で、日本は逆に、映像を先に作ってから後で声を入れることが多いんだって。こんなふうに、映画制作のワークフローが根本から異なるなんて、本当にビックリでしょ?アニメ好きな私は早速自分のお気に入りの作品について考えちゃった!(*´ω`*)
それに、映画業界で使われる用語にもたくさんの和製英語があるのは知ってた?例えば「ロケハン」とか「NG」とか。「ロケハン」は英語で「location scouting」だし、「NG」は一般的には「blooper」や「outtake」と呼ぶのが普通なんだって。知らなかった〜!!なんか、こういう用語の違いについて知ると、その国の文化や歴史が見えてきて面白いなぁと思うよね。これから映画を観るとき、用語にも気をつけて観察しちゃいそうだわ♪♪
話は変わるけど、今では試写に関する用語もすごく興味深いの〜!アメリカでは「dailies」って呼ぶし、イギリスでは「rushes」と言うのが普通なんだって。そういう違いがあると、映画を観る以外にも新しい発見があってワクワクしちゃうよね♡
映画の撮影現場での掛け声も興味深いよね!日本だと「よーい、スタート!」って始まるけど、アメリカではコール&レスポンスでシステマティックに進められるみたい。例えば、監督が「Action!」と言う前に、いろんな担当が確認してから撮影に入るんだって。この流れが、映画製作のためのチームワークの大切さを象徴しているよね〜。なんだか、各国のスタイルの違いを知るともっとその作品に惹かれちゃう。
最後に、撮影現場での食事の呼び方も違うみたい。アメリカでは深夜でも「Lunch」と呼ぶんだって!これは逆に冗談みたいに聞こえるけど、実はお昼と関係なく、撮影の合間で取る休憩をすべて「Lunch」と呼ぶのが常識らしい。どんな時間帯でも「Lunch」っていうの、なんだかユニーク〜!しかも、日本では深夜でも「おはようございます」と挨拶する文化があって、どちらも不規則な働き方の中で「時間」を気にしない合理性から生まれた表現だっていうのも面白いなぁと思った!
こういう言葉の違いを意識すると、映画やアニメの楽しみ方がもっと広がる気がするっ!これからもいろんな作品を観て、いろんな文化を感じ取りながら、自分なりに楽しんでいきたいなぁ。まぁ、映画の中のドラマも大好きだけど、現場の裏話や用語の違いなんていうのも、見方を変えるだけでこれまでの日常がもっと豊かになるんじゃないかな〜と思う今日この頃なのです♪それじゃあまたね〜!(≧∇≦)


