こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆです✨今日はちょっと重めの話をしてみようと思います。最近、ある大阪市の職員が差別的発言を行ったというニュースが話題になっていますが、こうした問題って、実際どれだけの影響を与えるのか気になったことはありませんか?私たちの社会や生活に直接絡んでくるテーマなので、ぜひ一緒に考えてみましょう!
まず、ニュースで報じられていた内容をざっくりおさらいしてみると、大阪市の建設局の職員が仕事中に「被差別部落」と特定の地域について発言し、それがあまりにも軽々しく捉えられたという事件が起きたとのこと。彼女(もしくは彼かもしれないけど、職員の発言が女性の視点だったら嬉しいな💖)の発言は報告され、その後、大阪市側も調査に乗り出すという流れになったわけです。
ここで気になるのが、発言をした職員のバックグラウンドやその心情!このような発言をすることの理由って、一体なんなんでしょう?私たちが普段どれだけ無意識に差別的な考えを持っていたり、他人を見下すような言動をしていたりするのか、考える良いきっかけになりますよね。
そして、もちろん職員がしたことは許されるべきじゃないし、厳罰に処されるべきだと思うけど、その背景に潜む社会的な問題にも目を向ける必要があると思うんです。教育や価値観の欠如、歴史や文化の理解不足、そういうものがどんなふうに結びついているのかを知ることで、今後の行動も変わってくるかもしれませんよね。
それに、もう一つ注目したいのが、こうした問題が発覚するたびに行われる再発防止の研修や意識改革です。確かに、研修や勉強は大事だし、門戸を広げることは素晴らしいことだけど、本当に根本からこうした差別意識をなくしていくためには、もっと深く踏み込んでいかなきゃいけないとも感じます。研修を受けただけで、果たして意識が変わるのか?これも疑問ですよね。
私は、普段の生活の中で、友人や家族との何気ない会話がとても大事だと思っています。例えば、ちょっとした雑談から、どれだけのことを学ぶことができるか。いわゆる「リテラシー」を高めるために、私たちが意識して周りの人たちとコミュニケーションをとり、その中で多様性を受け入れる心を醸成していくことが必要なんじゃないかなぁ。
最後に、私が思うのは、差別や偏見は単なる言葉や行動だけで終わるものでなくて、その背後には私たちの文化や社会構造も影響しているということ。少しずつでも、自分の周囲から意識的に変えていくことが、最終的には大きな変革につながるんじゃないかなと思っています。今後も、こうした問題に目を背けず、自らの立場でできることから積極的にアクションを起こしていこうと思います!みんなも一緒に考えていこうね~!
それじゃあ、また次のブログでお会いしましょう!ばいばーい💓


