皆さん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あかねです☆ 最近、全寮制の高校生活を描いたドキュメンタリー映画が公開されるって聞いて、すごくワクワクしてます!一体、この映画がどんな内容なのか、私なりに思ったことを語りますね。この映画が描いているのは、現代の高校生たちの共同生活と、それを支える大人たちとの関わり。特に、スマホやインターネットがない環境で、学生たちがどのように成長していくのかが気になりますよね。
さて、全寮制高校って一体何なの?って思っている人もいるはず。全寮制は、生徒が学校に住み込みながら学ぶスタイル。だから、友達とずっと一緒にいる時間が長くて、まるで家族のように感じられるんです。この映画では、島根県にある愛真高校が舞台。34人という少人数制だからこそ、1人ひとりの個性が際立つのも魅力的なんですよね♪
サブタイトルにもある「聴く隣人」という響き、すごく心に響きます。学生同士が意見を交わし合い、聴き合うことの重要性を教えてくれるのが大きなテーマの一つ。私も友達と意見を交換する時、不安や遠慮があってなかなか素直になれないことがあるんですが、ここの生徒たちは自分の意見をしっかり持ち、他者を尊重しながら話し合う。そんな姿勢を映画を通じて学べるなんて、素敵じゃないですか?
また、この映画の監督が自身の母校を選んだというのも、なんだか特別感がありますよね。私たちが通った高校の思い出って、一生の宝物だと思うんです。その中で友情や悩みを乗り越え、心を通わせることができた経験は、今でも大切にしているかも。監督がどんな風にあの場所での体験を捉えたのか、すごく興味があります!
さらに、学校生活において「決まり心得」やコミュニケーションが重要視されるという点も印象的。みんなで集まって話し合う時間が作られていることで、1人ひとりが自分自身の意見を持ちやすく、そして他者と向き合う勇気を得られるかもしれません。私も学生の頃、友達と色んなことを話し合ったなぁって思い出しました。あの頃の爽やかな時間が懐かしいなぁ(><)
あと、全寮制特有の「ちょっと不便な生活」も面白い。現代はスマホが手放せない私たちですが、対面での会話がどんなに大切か再認識できそう。外の世界から離れた環境で築かれる深い人間関係、学生たちがどのように成長していくのか、見逃せません!
この映画が教えてくれることは、学校の枠を超えた「共生」の大切さ。みんなで過ごすことで学ぶこと、時には意見がぶつかることもあるけれど、そんな中でもみんなが自分自身を表現し合える環境って素晴らしいですよね☆
映画の公開が待ち遠しい!ぜひ、このドキュメンタリーを観て、私たちも何かを感じてみたいですね。共感できるなーっていう場面がたくさんあると思いますし、個性豊かな学生たちの成長が見られるのも楽しみです。
それでは、これからも新しい映画情報や感想をお伝えしていきますので、ぜひ遊びに来てくださいね♪また次回の投稿でお会いしましょう!バイバイ!( ^_^)/☆


