みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りあです✨今日はちょっと切ないお話をしようと思います。大阪・新世界にあるレトロな映画館、「新世界国際劇場」が、なんと3月末で閉館することが決まったみたいです!それに伴って、映画館の手描き看板文化も消えてしまうかもしれないなんて、信じられないよね…。
まず、映画館の歴史について少しお話しさせてね。この劇場は1930年に建てられたというから、もう90年以上も前からここに存在しているのよ。もともと芝居小屋だったこの場所が、映画館として生まれ変わったのは1950年だとか。そんな長い歴史を持つ映画館が閉館するなんて、やっぱり寂しいなぁ。
私も映画が大好きで、休日には気になる映画を観に行くことが多いの。最近ではイケメン俳優が出る映画を観るのが楽しみの一つだったりするんだけど、そんなふうにサクッと観れる場所が一つ減っちゃうのは、ボディーブローのように効いてくるよね…😭
そして何と言っても、その映画館の名物である「手描き映画看板」。すごく味があって、見るたびにワクワクするような独自の魅力があったんだよね!これが無くなるって、本当に悲しい。手描きの温かみは、デジタルでは決して再現できないものだから。この映画館が閉館してしまったら、そういった手描きの作品も消えてしまうのではないかと思うと、心が痛むよね。
特に、今回閉館を決めた社長さんが語った「逆にこの看板があるからうちの映画館がやってるわ」という言葉が印象的だった。そんなふうに一緒に存在することで、映画館のアイデンティティが保たれていたんだなって思うと、なおさら悲しくなっちゃう。映画館って、ただ映画を観るための場所じゃなくて、心のどこかで「家」みたいな感覚を持っていた場所だったんだよね。
街を歩いていると、昔ながらの映画館や劇場がたくさんあったりするけど、今だって新しい映画館がどんどん増えている。もちろん、その中には素晴らしい体験ができる場所もたくさんあるけれど、時代の流れで消えていくものがあるのも事実。寂しいけれど、仕方ないのかなと思うこともある…。
でも、時代が変わっても映画の楽しさやその魅力は変わらないと思うし、私たちは新しい形での楽しみも見つけていかなきゃいけないよね!だから、映画館が無くなることに悲しみを感じつつも、これからどんな新しい映画体験が待っているのかワクワクしちゃう部分もあるの。ただ、やっぱり新世界国際劇場のような場所が無くなるのは悲しい。そして、それに関連する文化が消えてしまうのも寂しすぎるぜ。
最後に、みんなもぜひ映画館に足を運んでみて。今いる場所の歴史や文化、その一部を感じながら映画を楽しむって、とても素敵なことだと思うよ。今のうちに、大切な思い出をたくさん作っておこうね!それじゃあ、また次のブログでお会いしましょうね。バイバイ!


