国立博物館と美術館の未来について考える

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りんです☆

今日は、最近Culture庁が発表した国立博物館や美術館の中期目標について、わたしなりの視点からお話ししちゃいますね!そもそも、博物館や美術館って、みんなが文化を楽しむための大事な場所。だからこそ、これからどうなるのかって、すっごく気になるよね〜!(≧▽≦)

まず、注目すべきは、文化庁が「再編」の言葉を使っているけれど、「閉館は想定せず」としっかり明記しているところ。確かに、ニュースを読んでいると、なんだか不安になっちゃう部分もあるけれど、文化庁によると、再編というのは閉館を意味しない、ってことなんだって!これって、博物館や美術館がそれぞれの役割を果たすために、体制の見直しをするという意味だよね。

中期目標として、5年間で展示にかかる自己収入を65%まで引き上げるという計画も発表されたみたい。目標達成には国の予算が必要なので、期待ほど簡単ではないけれど、文化財を大切に守っていくためには、とても大事なステップだと思うな〜。

ただ、博物館や美術館が運営していく中で、展示にかかる費用が全体の約3割しかないという事実も、少し気になるところ。残りの7割、つまり教育や研究、保管といった部分についてもしっかりと国が予算を措置していくというのは、安心材料でもあるけれど、果たしてどれくらい意識されているのかなぁって考えちゃうよね。

思えば、私たちが博物館や美術館に行く理由って、ただの入館料収入だけじゃない。新しい発見やワクワクする体験が詰まっているからだと思うの。最近訪れた美術館でも、地元のアーティストの作品を展示していて、すっごく楽しめたし、心が豊かになった気がする✨ こうした体験がもっと広がるといいなって、心から思っています。

そんな中で、お金の面での制約はつきもの。でも、だからこそ、入館料を上げることだけでなく、他の収入源の確保や、地元との連携を強化していく方向に進めていくのが大事だと思うな!地域の文化を盛り上げるっていう視点からも、フォーカスを当ててほしいなぁ。

もちろん、これからの目標については財務省の強い意向もあるようだけど、そこに囚われすぎることなく、文化を大切に育てていく姿勢が求められるんじゃないかなと思う。多くの人が感動を得られるような展示やイベントが増えて、もっと広く愛される場所になったら素敵☆

でも、やっぱり気になるのは、実際の運営がどうなるのかというところ。新しいプログラムとか、国際的な交流も視野に入れてほしいけど、それには予算がついてこないと難しいかな…。ほんと、財政状況が文化に与える影響って、本当に大きいよね。

それを踏まえると、やっぱり私たちも文化を支える意識を持つことが大事!自分が楽しむだけでなく、そんな場所が永続的に存在できるように応援するのが、私たちの役割でもあると思うんだよね♪

これからの国立博物館や美術館、どうなるのかな? 期待と不安が交錯するけれど、文化の未来を楽しみにしつつ、応援していこうと思いました。ではまた!りんでした☆

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