こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みちこです!今日はちょっと気になるニュースがあったので、それについておしゃべりしたいと思います。最近、モバイルルーターのレンタルサービス「イモトのWiFi」を運営するエクスコムグローバルが、広告表記に関する問題で1億7262万円の課徴金が科せられたって知ってました?これ、結構大きなニュースなんですよね!ぶっちゃけ、このニュースを聞いたとき、思わず「えっ、そんなに!?」と叫びたくなったわけですが、これにはちょっとした背景があるんです。
今回の問題は、広告で「海外旅行者が選ぶNo.1」とか「お客様満足度 No.1」といった表現が使われていたことからスタートしています。もちろん、こういう広告を見ると「おお、これが一番なんだ!」とつい信じてしまうのが普通ですよね。でも、実際の調査がしっかりしたものでなかったことが発覚したんです。対象者にサービスの利用経験を確認していなかったというのは、どう考えてもアウトですよね!それなら買った商品が「最高!」って言うか、実際に体験したわけじゃないのに。
私たち若い世代がオンラインで情報を得るとき、どうしてもこういった数字や評判を重視しちゃいますよね。「みんなが選ぶNo.1」なんて言われたら、ついつい飛びつきたくなるし!かく言う私も、最近新しい化粧品を探していたときに、SNSで見た「発色No.1」ってやつに惹かれて買ってみたら、いまいちだったことがあったなぁ…(笑)結局、体験者の生の声を聞くのが一番信頼できるってことに気づいた瞬間でもありました。
この事件に対する消費者庁の反応も面白いですよね。広告に騙されることがないように、ちゃんとした基準を設けることは本当に大事だと思います。課徴金を科すことで、他の企業も同じようなことをするのを抑止する効果があるだろうし、透明性のある広告が求められていくことは、私たちにとっても良いことですもんね。
それにしても、こういった問題が起こるたびに、私たち消費者はどうやって正しい情報を見極めればいいんでしょうか。口コミサイトやレビューってすごく役立つけど、そこにもステマや虚偽の情報が混じっていることがありますし。特にSNSで見かける有名人の投稿なんて、流行に乗りたい気持ちが強すぎて、ほんとに参考になるのかどうか、ちょっと疑ってかかるべきかも…!
まあ、こんなことを考えていると、どうしても「健康的なネット習慣」を意識せざるを得ないですね。私たち世代が次世代にどんな情報を残していけるのか、すごく大切なことだと感じます。マーケティングの業界も、これからはより倫理的なアプローチが求められる時代になるでしょうし、私たちも賢い消費者にならないといけないなぁ。
さて、この後も色々なことに目を向けて、楽しく賢く生きていこうと思います!あなたも新しいサービスには慎重にアプローチして、あなたにとって本当に良い選択をしてね~!それじゃあ、またね☆


