こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆうこです!🌸最近、友達とカフェでおしゃべりしてたら、映画業界のお話が出てきて、なんかすごくアツい話題になっちゃったの。そう、米国の大手労働組合が合併反対を叫んでるってニュース、知ってる?😂
さてさて、話は変わるけど、映画って本当に素敵な世界よね。画面の中で流れるドラマや感動、ワクワクする冒険は、みんなを夢中にさせてくれる。でも、そんな素晴らしい作品を作るためには、たくさんの人々が裏で働いているのを忘れちゃいけないんだから。
最近、なんと「国際チームスターズ同盟」という組合が、パラマウントとワーナー・ブラザース・ディスカバリーの合併を禁止して欲しいと訴えたんだって。その理由は、合併が労働者の生活を脅かすっていう懸念からなの。もともとトラック運転手の組合として知られているこの組合、映画やテレビ業界のバックオフィスで働く人たちを組織しているんだよ。彼らが居なければ、撮影に必要な機材とか、運搬ができないってわけ。
合併が進んじゃうと、雇用が減ったり、制作が地域から消えちゃう危険があるって言ってるんだよね。確かに、その通りだと思う。大きな企業が合併していくことで、小さい制作会社や労働者たちが置き去りにされちゃうこと、実際に過去の事例でもあったし。経験豊富なスタッフがいなくなったら、どんな素晴らしい映画も作れなくなっちゃうよね!
その点、今回の合併について、労働組合の委員長も強い口調で反対の声を上げているみたいで、確かに力が集中することのリスクについて触れているんだ。雇用が消えたり、制作が地域からいなくなることは、結局、私たちの楽しみを奪うことにもなるんだから。💔
ちなみに、パラマウントのCEOも、この合併は映画のラインナップが増加するって逆の意見を持っているみたい。確かに、競争があることは良いことだけど、その裏で無視される人たちがいるのって、なんか悲しい。どうせなら、もっとみんなが幸せになれる仕組みで進んでほしいよね!✨
こうした話題を聞くと、私たち消費者も意識を持つ必要があると思う。映画を楽しむのはもちろんだけど、そのために働いている人たちのことも考えて、彼らの声がちゃんと届くように応援したいなって思ったり。自分たちの好きなエンタメを支えるためには、ちょっとした行動が大切なのかも。
最近は、のんびり映画を見ながら、こんなことを考える時間も大好きなんだ。友達とのおしゃべりや、甘いスイーツを食べながらの映画鑑賞って、贅沢なひとときだよね💕おうちでも映画マラソンしたくなっちゃう!それに、映画を観るって、色んな価値観やストーリーに触れられるチャンスでもあるし、ほんと心が豊かになる。
映画業界の未来について、私も色んな意見を聞いてみたいな。次はどんな映画を観ようかな~、いつもとは違うジャンルにも挑戦してみたくなったり。みんなはどんな映画やドラマが好き?意見交換できたら嬉しいな!これからも、一緒に映画を楽しむ仲間として、労働者たちのことも大切にしていきたいね!それじゃあ、また次のブログでね!


