新感覚の物語が描く深い絆と勇気の物語

エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ちえこです!今日は、ちょっと気になる映画のお話をしたいと思います。私が最近知ったのが、濱口竜介監督の最新作「急に具合が悪くなる」という映画。なんかタイトルからしてドキッとするよね~。ちょっと不安を感じさせつつも、どんな物語が待っているのか気になるところ!

この映画の舞台はパリの介護施設「自由の庭」というところで、そこにいる人たちがどんな風に生きているのか、そしてどうやって支え合っているのかを描いているらしいの。介護って、ちょっと難しいイメージがあるけど、映画では主人公であるマリー=ルーがどれだけ入居者を大切に思っているかが伝わってくるみたい。なんとなく、他人を思いやることが、自分自身も救われるっていうメッセージがありそうだなぁ。

さて、マリー=ルーはがん闘病中の日本人演出家、森崎真理と出会うんだけど、この出会いが彼女の人生をどう変えていくのかがとっても気になります。真理は病気を抱えながらも、その中で演劇を通じて自分の思いを表現しようとしている。私も最近、友達と一緒に演劇を観に行ったばかりだから、この映画がどれだけ感動的なのかすっごく興味津々!

それにしても、2人の名前が同じという偶然も、運命を感じさせるよね。人と人の出会いって、こんな風に奇跡的なタイミングで起こることもあるんだなぁって、ちょっと感慨深いな。私も友達と一緒に過ごしている時間が大切に思えるし、そういう意味では、日常にもたっくさんの出会いがあるなって改めて感じちゃう。

映像のティザービジュアルもすごく素敵みたいで、2人が歩いている姿が青空と柔らかい雲の下で、光が反射している虹色のフレアが漂っているというのがまた心をくすぐる!ああいうビジュアルって、昔の映画のポスターみたいでちょっとノスタルジックに感じるの。そういうアートな部分も、この映画の魅力の一つだよね。

この映画は濱口監督特有の、深いテーマを持った作品をさすがに期待させられる。彼の作品はいつも心に残るメッセージが詰まっていて、見終わった後もずっと考えさせられちゃうところがあるんだよね。だから、公開が楽しみすぎる!映画館の空気感も好きだし、やっぱり映画は大画面で観るのが一番だよね~。

主演のビルジニー・エフィラさん、すっごく素晴らしい役者さんで、トップモデルの岡本多緒さんも出演しているみたいで、共演陣も豪華!それぞれのキャラクターがどのように影響を与え合うのか、すごく楽しみ。普段はコメディとか軽い映画が好きな私だけど、たまにはこういう心に響くストーリーを観て、気持ちをリセットしたいなって思う。

最後に、映画の公開日が6月19日ということなので、ちょっと計画を立てちゃおうかな。友達を誘って、一緒に観に行くのもきっと楽しいだろうし、その後に感想を話し合ったりするのも素敵。みんなもぜひ一緒に観に行こうよ!それでは、また次回のブログでね~。

タイトルとURLをコピーしました