こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ほのかです💖今日は、ちょっとびっくりなニュースをシェアしたいと思いま~す!最近、中国のTCLが日本に新しいタイプのテレビを投入するって発表したんだよね。その名も「A400 Pro NXTVISION TV」!これ、一見普通のテレビに見えるけど、実は「テレビを絵画にする」っていうユニークなコンセプトを持ってるんだって😲
日本市場に本格参入してから4年。TCLって話題に上るけど、結構業界の中では知られてないかも。実は、サムスンに次ぐ世界第2位のテレビメーカーなんだよ!それが、液晶パネルの製造を自社でやってるからコスト競争力もあるし、Mini LEDやGoogle TVに力を入れているみたい。日本では、さっそくシェアを拡大しているらしいし、2025年には首位とも言われてるんだから、すごいよね✨
さて、A400 Proの最大の特徴は、壁にくっつくようにデザインされているところ。通常だったら10cmくらい空間が開くのが普通なんだけど、なんとこのテレビは約3mmの隙間で壁にピタッとくっついちゃう!おしゃれなお部屋にはぴったりよね。だって、テレビがいくら良くても部屋が乱雑になっちゃうのは避けたいもん💦 久保田戦略本部長も「テレビがインテリアを壊しているという声がある」と認識してるみたいで、まさにその通りだわ!
映像に関してもこだわりが満載!量子ドットとMini LEDバックライトを使ってるみたいで、色合いがとっても美しいの。特にDCI-P3色域カバー率93%って、数字だけ見ると実際にどうなるのかピンと来ないかもしれないけど、色の再現性がすごく高いんだよ~。なにより、アートギャラリーモードなる機能がついていて、テレビを使っていない時間には、有名絵画が飾られるっていうのも素敵だよね!例えば、モネやゴッホの作品が映し出されるなんて、まるで自宅がミュージアムに早変わり✧
日本のインテリア志向のユーザーをちゃんとターゲットにしているTCL、さすがですっ!価格は43V型が8万9800円から始まって、55V型が14万9800円、75V型は27万8000円なんだけど、クラウドファンディングでテストを行うっていうのがまた斬新。どうやら、量販店ではなくて新しい販売方法を試みることで、消費者の反応をチェックするみたい✨ それにより、これからのテレビの形や使われ方が変わるかもしれないって考えると、ちょっとドキドキしちゃうよね。
本音を言うと、TCLとソニーが合弁会社を設立するっていうのも興味深いなぁ。ブラビアブランドのテレビの将来がどうなるのか、そしてTCLの技術がどれだけ活かされるのかは気になるところ。久保田さんも「合弁会社とTCL Japanはまったく別の組織である」と言ってるみたいで、これからの展開が楽しみ。日本の市場に特化した戦略がどう結果に結びつくのか、注目しちゃうよね💕
ちなみに、実物は二子玉川や渋谷で展示されるみたいだから、興味がある子はぜひ見に行ってみて!私も木曜日にお友達と一緒に行けたらいいなぁって思ってるの。新しいテレビの形を見て、未来のインテリアを感じたいしね✌️ではでは、今日はこの辺で。またね!


