こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りさこです☆ 今日は少しシリアスなトピック、DAO(分散型自律組織)ガバナンスについてお話しようと思うの。最近、タリーっていうガバナンス支援ツールを運営していた企業が事業を終了すると発表したんだって。ちょっと切ないニュースだけど、これをきっかけに私たちもいろいろ考えていきたいなと思うの。
まず、タリーって何をしてたのか簡単におさらいしてみるね。彼らはDAOのガバナンス運営を手助けするツールを提供していて、具体的にはトークン保有者による投票や意思決定のためのインターフェースを作っていたの。投票権の委任機能もあったみたいで、「みんなで決める!」っていう形でガバナンスをしやすくしていたんだよ。でも、ついにその夢が潰えちゃったの…
今回の終了の背景には、現在の市場環境が影響しているようで、「トークン発行を続けることに合理性を感じない」とCEOの方が話していたみたい。確かに、暗号資産市場って本当に変化が激しいから、どんどん新しいことが出てくるし、逆に需要が減ってしまうこともあるよね。実際、ガバナンス関連の需要ってあまり高くないみたいで、他の領域に比べると難しい面があるのかもしれない。
お友達とカフェで話してた時も、「DAOって今後どうなるんだろうね?」って盛り上がったりしたんだけど、やっぱりガバナンスをどうするかって難しいよね。いくら素晴らしいアイデアがあっても、実際にはみんながそのルールに従うわけじゃないし、決定が遅れることもあるし… うーん、悩むなぁ。
例えば、最近の流行でいうと、NFTとかメタバースとかもあるけど、ここでのガバナンスって新たな挑戦が求められる気がする。この間、インフルエンサーがNFTを発行するって聞いたけど、その価格が高騰したり低迷したりしてるのも見ていると、結局はみんな「これをどう運営するの?」って悩んでいるんだよね。だからこそ、タリーのようなサービスが必要だったんだろうな〜と思ったり。
でも、私たち20代女子としては、こういったテクノロジーが日常生活にどんどん組み込まれていくのは楽しみでもあるよね✨ 未来の自分たちがどんなコミュニケーションやガバナンスを取るのか考えると、ワクワクする!もちろん、簡単な解決策はないけど、新しいアイデアが生まれる瞬間って絶対にくるはず!
それに、いろいろな人が集まって決めることができるのは、あたたかい気持ちになったりするし、そういう場面を作り出せるのってすごく素敵だと思うの。何事も一緒で、失敗から学ぶこともたくさんあるし、タリーの経験を他の企業やプロジェクトがどう活かしていくのか、見逃せないよね。
結局、ガバナンスの未来はまだまだ未確定な部分が多いけど、私たちの世代がもっとクリエイティブに、自由に考えられる環境を求めていくことが大事だと思うの。だからこそ、こういった動きを見守りつつ、少しでも自分たちの意見を大切にしていきたいなぁと感じる!
おわりに、今後のDAOsに続いていくトレンドにも期待しちゃう✨ みんなもどんな未来が待っていると思う?コメント欄で教えてね!それじゃ、またね〜!


