こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、しずくです!今日は、保育園の待機児童問題について、ちょっと考えを深めてみようと思います☆ 最近、SNSでも「また保育園落ちた」っていう悲しい投稿を目にすることが多くて、「待機児童ゼロ」と言われているけれど、本当にそれが実現しているのか、疑問を持つようになりました。
待機児童の問題は、私たちの生活にも深く関わるトピックですよね。社会全体で「待機児童ゼロ」を目指す動きが進んでいるのに、一体どうして実際にはまだまだ入所できない子どもたちがいるのかな?と、不思議に思ってしまうのです。
実は、待機児童とは、認可保育所に申し込みをしているけれど、定員オーバーで入れない子どもたちのことなんです。一見すると「待機児童ゼロ」と報道されている自治体が多いけど、その裏には「隠れ待機児童」という問題が存在しています。この隠れ待機児童は、保護者が復職しないことで保育園に入れない子どもや、特定の保育園にこだわっていることで、結局入所できないケースが多いとか…。
私たちにとって、大切な子どもたちを預ける場所を選ぶことは、相当なプレッシャー。特に、働くママたちにとっては、保育所は仕事と育児の大事なバランスを保つ「要」となるわけだから、それでも自分の希望を通したいという気持ちが湧くのも当然です!!
そもそも、待機児童は少子化や保育施設の増加など、複数の要因が絡んで生じている問題。最近では、自治体によっては待機児童がかなり少なくなったところもあれば、逆に待機児童が多い地域も存在しています。これがどうしても地域による偏りが出てしまうんですよね。
例えば、大阪市や神戸市、京都市は「待機児童ゼロ」を達成したという一方で、大津市や西宮市、橿原市などでは多くの待機児童がまだ残っています。これ、どう考えてもバランスが取れていないな~とも感じます( ;∀;)。もっと「子育てしやすい街」を探している親たちは、きっと大変な思いをしていると思います。
さらに、こうした問題を解決するためには、私たち市民も一緒に考えていく必要があるかもしれません。社会全体で教育や保育について意見を出し合って、より良い制度を作っていけたらいいな~と思ったり☆
私たちの声が、少しでも役立てられるように、今後も注目していきたいなって思っています!また、もしこの問題について何か思うことなどあれば、ぜひコメントで教えてもらえると嬉しいです!一緒に考えを深めていきましょうね(*´ω`*)


