南海トラフ地震の恐ろしさと私たちの意識改革について

社会
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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みずきです🌸 今日はちょっと真面目な話をしたいと思います。最近、高知県で発表された南海トラフ地震の被害想定がニュースになっていましたね。なんでも、推計された死者数が約2万3000人だとか…😱

でも、実はこの数字、私たちの避難意識によって大きく変わる可能性があるって知っていましたか?避難意識が薄れると、最悪の場合、死者数は4万人まで増えるかもしれないんですって。すごく怖い話じゃないですか?💦

南海トラフ地震って、全国的にも大きな影響を及ぼすと考えられていて、高知県の沿岸部には100基以上もの津波避難タワーが整備されています。こうした取り組みが、死者数の減少に寄与しているとされていますが、まだまだ危機感が足りないように感じます。わたしも、普段の生活の中で「地震なんてないでしょ!」と思いがちですが、本当は心のどこかで「いつ来るかわからない」と思っておくことが大切なんですね。

私、秋のハロウィンの時期がすごく好きで、友達と仮装して街に出かけるのが楽しみなんですが、実はその裏で「もし地震が来たらどうしよう…」なんて不安に思うこともあります。特に、友達と大勢で出かけてるときに地震が来たら、みんなの動きをまとめるのが大変そうで心配なんです。😭

それに、予測では今後も震度7の地域が増えるって言われています。なんと、建物の倒壊率も約3割も増加するとか…考えただけでもぞっとします。みんなが「大丈夫だろう」と思っている間に、実際は危険が迫っているかもしれないという現実をしっかり見つめて行動しないといけないですね。

それにしても、ほとんどの人が火災や地震への防災意識が高まったのは、2011年の震災以降だと思います。それまでは「大丈夫」と思っていた人が多かったんじゃないかな。今もまだ、完全に安心できる時代ではないからこそ、今日は自分の防災について考えてみませんか?例えば、非常持ち出し袋を用意することや、避難場所を確認しておくこと。特に家族や友達と一緒にいる時は、一緒に安全確認をすることでより安心できますよね😊

もちろん、心の準備だけじゃなくて、体力も大事です!普段からウォーキングやジムでのストレッチは大切。足腰の強さを維持するために、運動を楽しむことで意識するのも一つの手かもしれませんね。

だからこそ、いつどこで地震が来ても大丈夫なように、娘さんの可愛い笑顔を守るためにも、しっかりと防災は意識していきましょう!最後まで読んでくれてありがとう〜✨ これからも徒然なるままに色々なことをつぶやいていくので、どうぞよろしくね!

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