神戸の悲劇と家族の責任について考える

社会
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こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りかこです!♡

今日はちょっと重いテーマを扱ってみたいと思います。最近、神戸での高校生殺害事件についての民事裁判が再燃しているんです。これって本当に胸が痛む出来事ですよね…。事件自体は2010年に起きたもので、当時16歳の堤将太さんが亡くなってしまったという。もう10年以上も前の話なんだけど、今でも私たちの心に残る事件です。

なんでこんなことが起こっちゃったのか、今でも胸が締め付けられる思いです。遺族側は、犯人とその両親に対して約1億4800万円の損害賠償を求めているんですね。裁判の一審では、犯人には約9600万円の損害賠償が命じられたのに、なんとその両親の監督責任が認められなかったというのがまた驚きですよね…

普段、私たちの周りには「親は子供を守らなければならない」という意識が結構強く根付いていると思うんです。たとえば、子供が何か悪いことをしたとき、親にも責任があるって思う方も多いと思います。でも、今回の事件ではその理論が適用されなかったという事実が、逆にとっても悲しいですよね…。

ずっと考えていたんですけど、親が子を育てる責任って本当に重いなーって感じます。私自身も親に育てられている身として、時々、こんなことに巻き込まれたらどうしようって不安になっちゃうことがあります。私たちが普通に生活している中で、周りの影響を受けることは避けられないし、特に若い頃は大人の言葉に影響されやすいですよね。

事件の詳細や経緯にも目を通していくうちに、どうしてこの罪が両親に認められなかったのか、科学的に考えてみたくなったんです。法的な視点から見ると、責任の所在ってのは非常に難しいテーマです。

例えば、家庭環境がちゃんとしていなかったら、子供が正しい判断をできなくなることもあると思うんです。子供は大人の背中を見て育つわけで、どうしたらいいか分からなくなることもあるって思うんですよね。もちろん、究極的には自分の行動には責任を持つべきなのは間違いないですが、子供の時期はそれだけでは解決できない複雑な要因が絡み合っていると感じます。

なんか、ここまで考えるとちょっと暗くなっちゃう。でも、これを機に親としての責任や、教育についてきちんと話し合うことができるといいなって思います。

さて、遺族さんたちは、一審の判決に不満を抱いて控訴するようです。これから更に裁判が進んで、果たしてどんな結果が出るんでしょうか。不安な気持ちもあるけれど、心のどこかでは公正がなされることを願っています。

私もまだ若いから、親に言われることが多いんだけど、こういうニュースを考えるとさらに思うのは、私たち20代女子もどういう未来を作って生きていきたいか、一人一人の意識が大事なんだなぁって。何も起こらずに平和に過ごせることが一番だけど、こういう事件が起こったときは、少なくともその原因を考えていくことが必要なのかも。

皆さんも、何か思うことがあったらぜひコメントしてね!私たち一人ひとりの意識が変わることで、未来が少しずつ良い方向へ向かっていけたらいいなって思いを込めて。ではでは、またね~!(о´∀`о)

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