こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆこです♪今日は映画のお話をしちゃうよ~っ!最近、すっごく気になる映画があるんだ。それは、上流階級を舞台にした新作映画「億万長者の不都合な終末」。映画館で予告を観た瞬間、わたしもうドキドキしちゃったから、これはみんなにも絶対紹介しなきゃって思ったの!
この映画は、ガルデル・ガステル=ウルティア監督による作品で、なんと世界中の裕福な人たちだけが感染する謎の病「リッチフルエンザ」がテーマなの。最初に聞いた時は「どういうこと!?」って思ったけど、パンデミックが富裕層に襲いかかるって、いろんな意味で衝撃的よね。
映画の中では、仕事一筋のキャリアウーマン、ローラ(メアリー・エリザベス・ウィンステッドさんが演じてる)を中心にストーリーが展開するみたい。彼女は家庭を犠牲にしてでもキャリアを追い求めて、華やかな映画業界でトップを目指してたんだけど、突然そんな彼女の周りがこの謎の病によって混乱に巻き込まれちゃうっていう不安な状況になるんだ。
「リッチフルエンザ」のせいで、歯が綺麗に輝いてる人が次々と死に至るって、なんだかファンタジー要素があって違和感もあるけど、これって潜在的に私たちに何かを考えさせるためのメッセージかもね。病気が富を象徴してるって考えると、「お金持ちになれば幸せになれる」とか「成功すればいい人生が待ってる」っていう価値観に一石を投じるのかもしれない。
ポスタービジュアルもすごく印象的で、紙幣が炎に包まれて舞い落ちるシーンが視覚的にも強烈!そして「資本主義社会、終了のお知らせ。」っていうフレーズが、今の私たちの社会を考えさせられる内容で、思わず「あっ、これは見逃せない映画だ!」とワクワクしちゃったの。
特報では、ローラが「私も十分裕福だと思うんだけど、もしかして…」って困惑するシーンがあって、そういった心理的な葛藤が描かれているのがとても面白い。誰もが憧れる「お金持ち」という存在が、実は恐ろしいもので、命を脅かす存在になりうるなんて、ちょっと怖いけど興味深いよね。
この映画の魅力は、単にサスペンスやドラマにとどまらず、私たちの社会に対するメッセージ性の強さだと思うの。裕福な生活の裏に隠れているリスクや、幸せだけを求めることの危うさ、さらには人間関係の大切さまで、いろいろと考えさせられることができるんじゃないかな。
6月19日から全国で公開されるみたいだから、お友達と一緒に見に行こうかな~♪私ももちろん映画館で観る予定だから、「まゆこも映画観に行くよ!」って思ってくれたら嬉しいな!みんなの感想も聞かせてね~☆この映画がどんな風に受け止められるのか、今から楽しみで仕方ないよ。私たちが住んでるこの時代について、考えさせられるきっかけになるかもしれない。
それでは、次回のブログもお楽しみに!映画館で会えたらお近づきのしるしに、お話でもしましょうね~っ!またねっ♪


