地域で育む温かい朝のひととき~地域の力を感じる朝食の取り組み

社会
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなこです!最近、お友達と一緒に朝ごはんを食べることが多くなってきたんですけど、おいしい朝食ってそれだけで一日が明るくなるなぁと思うんですよね。今日は、私が見つけた素敵な取り組みについてお話ししたいと思います。

実は、ある小学校で、地域のおばあちゃんたちが運営している「朝ごはんやさん」があるんですが、これが本当にすごいんです!この取り組みは、80歳になった表西弘子さんという素敵なおばあちゃんが中心になって、10年以上も続けているそうなんです。もう、心がぽかぽかしちゃいますよね😊

朝7時50分、家庭科室に子どもたちが集まって、「いただきます!」って元気に声を揃える光景は、まるで理想のコミュニティみたい。授業が始まる前に、おいしい手作り朝ごはんを食べるなんて、子どもたちにとって最高のスタートになりそう。しかも、1食たったの50円!こんなに安くて、おばあちゃんたちの愛情たっぷりな朝ごはんが食べられるなんて、信じられません!

表西さんは毎朝早くから起きて準備をしているそうで、実は体の調子があまり良くない時でも、朝ごはんやさんを休まずに続けているとか。そんな表西さんの姿勢には頭が下がります。「しんどいからできません」という気持ちではなく、「やらなあかん」と思い続けるその心意気、本当に素敵だと思います!

でも、彼女一人でやっている訳ではなく、地域のボランティアの方々がサポートしているのも感動的。平均年齢75歳というベテラン揃いで、皆さんが協力して作るあたたかい料理を思うと、どれだけ子どもたちが感謝していることか!地域の絆が深まるこの活動は、教育の場だけでなく、心も温めているんですね。

特に、節分の時に準備した恵方巻きがすごく美味しそうで、手作りなんてますます魅力的!家庭科室でおばあちゃんたちが愛情込めて作った料理を、みんなで囲む光景って本当に温かいですよね。こういう場所があるのは、子どもたちだけでなく、地域全体がひとつになれる素晴らしいチャンスだと思います。

そして、この取り組みを知った私も、地域活動って大事だなって再認識しました!私も何か地域に貢献できることがないかなぁって考えちゃう。街のあちこちで素敵な活動をしている人々がいて、その背後にはたくさんのドラマがあるんだろうなぁ。

話は少し変わるけど、私は自分の朝食にもこだわりがあって、毎朝何を食べようか迷っちゃうんですよね(笑)。たまには友達に頼んで、一緒に朝ごはんを作るのも楽しそう!これからも、皆さんも一緒に「朝ごはんやさん」のように、温かい場所を創っていきたいな。皆さんもぜひ、地域の活動に目を向けてみてくださいね!それではまた次回、素敵な一日を過ごしてくださいね~!

タイトルとURLをコピーしました