こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みゆです。今日は、話題の映画「廃用身」について語りますね♡ 先日、衝撃的な予告編が披露されたんですが、もう見ましたか?これ、ただの映画じゃないんです。倫理観をぐっと揺さぶる内容なんですよね~。まずは、内容をちょっとだけ振り返ってみましょう!
この映画は、染谷将太さんが主演する作品で、医師・漆原糾の役を演じています。なんと、この作品は久坂部羊さんっていう医師作家のデビュー作を原作にしてるんですよ。最近、医療系のサスペンスって人気だから、どうなるのか気になりますよね。予告編は、漆原医師が「切断」という言葉を笑顔で口にするシーンから始まるんですけど、これが恐怖の始まり。なんと、医療の進化を目指した治療法「Aケア」というものが導入され、老人の「不要な手足」を切り落とすという衝撃の設定なんです。え、ちょっと待って、って感じですよね~( ゚д゚)!
でも、患者さんたちの中には、手足を切られたことで「体も心も軽くなった」と感じるところが描かれていて、これがまた混乱を呼び起こすんです。なんか、私たちが普段何気なく思っている「生きること」や「医療のあり方」について、真剣に考えさせられますよね。これが美しい映像で表現されているから怖いんです…!でも、実際に見てみると、そこに重たさがあると思うと、心がチクチクしますよね。
予告編には、看護師の不安や患者の家族の葛藤も映し出されていて、見ているだけで心が重くなる…。私自身も、医療ドラマや映画を見るのが大好きなので、こういうテーマに触れると感情がたくさん動いて、自分の価値観に揺さぶりがかかります。もちろん、物語の中での「Aケア」は良いか悪いか、まだわからない状態で、私も一度見てみたいと思っています。
場面写真も公開されているんですが、漆原医師の表情がまた不気味なんですよね。彼が静かに木を抱えているショットなんて、いったい何を考えているのか全くわからない感じ…。ちょっぴり、ミステリアスで引き込まれちゃいます。どこか人間離れした印象も受けるので、ますます興味が湧いてきますよね!
この映画が持つ問題提起はとても新しく、倫理観に関わる深いテーマが詰まっています。生きる意味、医療の力、そして人の命について考えさせられるストーリー。5月15日に全国公開されるということで、みんなで見に行ったら、映画の内容について語り合いたいなぁ♡ それに、公開後はSNSでもたくさんの意見が飛び交いそうで、そのやり取りも楽しみです!
私的には、観客としての責任みたいなものも感じちゃいます。視聴後に自分がどう思ったのか、誰かとシェアすることが大切だなぁと思うので、しっかり映画の感想を書きたいと思います。さて、映画が公開されたら、どこで観るか考えなくちゃ~(≧▽≦) みんなで一緒に考えるのも楽しそうですし、ぜひぜひ楽しみにしててくださいね!
それでは、今日のブログはこのあたりで。映画「廃用身」は、ただのエンタメじゃなくて、私たちに問いかけるテーマが詰まっているので、ぜひ観に行ってみてくださいね~!最後まで読んでくれてありがとう。次回もお楽しみに!


