こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるこです☆
最近、嬉しいニュースを耳にしてワクワクしちゃったのでシェアしちゃいますね♪
韓国で開催される全州国際映画祭に、中尾広道監督の新作「道行き」が出品されることが決定したんです!これってすご~くないですか?(*´▽`*)
日本の映画が韓国で注目を浴びることって、最近ますます増えてきてる印象がありますよね。特に中尾監督、前作「おばけ」で全州国際映画祭に招待された経験もあるから、今回の出品にどれほどの思いがあるのか、とても気になります。あ、でもその時はコロナの影響で観客なしでの上映だったみたいなので、監督自身もさらに楽しみがあると思います!
さて、「道行き」という作品は、渡辺大知さんが主演を務めるようです。彼の演技ってすごく魅力的だと思うんですよね~✨この映画では、日本の奈良を舞台に、モノクロームで描かれる旅の物語ということで、なんだか昔ながらの日本の良さを感じさせるビジュアルがとても素敵な予感がします!うわぁ、モノクロの情緒ある映像って思いっきり心を掴まれそう…!
それに、今回初出演する国宝・桐竹勘十郎さんのお話も気になります。この方、ほんとに伝統を感じさせる素晴らしい方なんですが、映画ではどんな風に演じられるのかな?期待大です☆事前のストーリーでは、古民家の改修工事を進める青年と、元 owned者の老人との濃密な対話が描かれているとのことで、観客としてどんな感情の旅に連れていってくれるのか、本当に楽しみです!
全州国際映画祭自体は、2000年に設立されたアジアを代表する映画祭で、釜山国際映画祭に次いで日本でも注目されているそうですね。あのビビンバ発祥の地ってことで、映画だけじゃなくて、ここでの韓国料理も楽しみ!なんて、映画祭の間に出店される屋台とか見たら、テンション上がっちゃいそう。
なによりも今年のスローガン、「Beyond the Frame」もすごく面白いです。既存の枠を超えて新しい挑戦がどんどん生まれるって言われると、なんだかワクワクしてくるんですよね。新しい刺激に満ちた表現が見られるのって、映画ファンならずともたまらないです!ああ、想像するだけで心が躍ります♪
5月の表彰式に向けて、インターナショナル・コンペティションでどんな作品が評価されるのかも気になります。近年の日本映画が国際的な舞台で認められてきている様子を見ると、私たち日本の映画ファンも自信を持って楽しむべきだよね!この流れ、ほんのり嬉しくなるし、映画制作を目指す若者たちにもいい影響を与えそうです。
さて、ぜひ全州国際映画祭に興味がある方は、上映作品とかオンラインでもチェックしてみてくださいね~。映画が私たちの心を豊かにする存在であるかを再確認できる、そんなイベントですからね(^v^)映画の力を感じる数日間になりそうな予感大です!
それではまた素敵なニュースがあったらお知らせしますね~!ばいばーい´。• ᵕ •。`


