こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、かんなです。今日はちょっと面白い話をしちゃおうと思います。最近、ある女優が“今のコメディは笑いを怖がりすぎている”って言ってたの。フレンズでお馴染みのリサ・クドローさんなんだけど、こういう意見、私もすごく共感しちゃうんだよね。
なんか、最近のコメディって、笑いを取るために従わなきゃいけないルールが増えてる気がするの。昔はもっと自由だったはず!例えば、リサが言ってた「いいジョークは驚きが必要」って考え、ほんとその通りだと思う。今のコメディ、「これ言ったら誰かが怒るかな?」って、すごく気を遣ってる感じがするんだよね。
私も友達と話してて、例えば「最近見たコメディ番組、全然笑えなかった」って話すことが多いの。面白さに溢れているはずの作品たちが、なんかこう、無難なジョークばかりになってて。私たちだって、もっとリラックスして笑いたいのに!
クドローさんがフィービー役をやっていた時代のコメディの自由さってどうだったんだろう?彼女は、フィービーはおバカキャラではなくて、ルールに従わない個性的なキャラクターだったって言ってたの。確かに、フレンズのフィービーみたいなキャラ、最近あまり見ないよね。あんな個性的でクレイジーなキャラには誰もが目を惹かれるはずなのに。私たち、ああいう新鮮さがほしいんだと思う。
例えば、学校の友達と一緒に笑えるおしゃべりをする時、私はつい「この前こんなことがあったのー!」って、ちょっと失礼なジョークを言っちゃうこともあるの。んで、友達が「あ、そんなこと言って大丈夫?」ってドキドキしながら笑ったり。そういう瞬間があるから、もっと会話が弾むし、楽しいんだよね。これって、コメディの本質じゃないかなと思ったりするの。
そして、そういったコメディが「今の時代には合わない」とかって言われると、ちょっと悲しくなる。だって、私たちは自分に合ったユーモアを感じたいのに、みんなが気を遣って遠慮しちゃうような内容ばかりだったら、つまらないじゃない!リサも同じことを考えているんだね。彼女の意見が広がれば、もっと多くの人たちが自由なコメディを楽しめるようになるかも。
それから、私たちの世代が大好きなNetflixやAmazon Primeでも、たくさんのコメディ作品があるけれど、その中にはちょっと「うーん」と感じるものもあるよね。たしかに、いろいろな文化や考え方を尊重することは大事なんだけど、バランスってあまり考えられていない気がする。
最近は、コメディの新しい形を模索している作家や俳優たちもいるけど、その中で従来のコメディとは一味違う新しい風が吹いてきているとも感じる。その過程で、昔懐かしいフレンズのような、心から笑える作品も復活してほしいな~!もし、今の私たちに向けた「新フレンズ」みたいなコメディができたら、どんな内容になるんだろう。見てみたい!
リサの新作、ザ・カムバックのシーズン3も注目だけど、彼女がどんな新しいコメディの形を提示してくれるのか、わくわくするよね!本当にいいコメディは、予期しない驚きがあるのだから、今後のコメディ作品に期待しているし、その一環として、みんながオープンな心で笑える作品が増えることを願ってる。
さて、今日はリサ・クドローが提起したコメディについて考えたけど、みんなはどう思う?最近のコメディで好きなものや、あれば嫌いなものがあったら、ぜひ教えてね!私もいろいろな意見を聞いてみたいな~^^ それじゃあ、また次回もお楽しみに!


