こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきこです。最近、映画館に行くことが楽しみで仕方ないの!特に私が大好きなフランス映画の巨匠、ロベール・ブレッソンの特集上映があるということで、ウキウキしちゃってる♡今回はその魅力と、上映される作品についてお話しするね。
なんと、4月18日からユーロスペースで「ロベール・ブレッソン傑作選」が開催されるのよ!やったね!上映されるのは「スリ」「バルタザールどこへ行く」「少女ムシェット」「ラルジャン」、そして「白夜」の5作品。これぞブレッソンの世界を堪能できるラインナップ。新しい字幕翻訳もついていて、最新のレストア版で上映されるから、映像もとっても美しいんだって♡
でも、ブレッソンの映画ってちょっと独特でしょ?彼は職業俳優を使わず、出演者に演技をさせないことで知られているんだ。これはちょっと難しいかもしれないけど、普段映画で感じるものとは違う、新しい感覚を楽しめると思うの!ブレッソンは観客の感性を信じているから、必要なものだけを映し出す感じなのよね。これ、逆に観客に考えさせる力を与えてくれるのがすごく魅力的だなって思う。
それに、映画監督のジャン=リュック・ゴダールもブレッソンのことを「フランス映画そのもの」と称しているし、濱口竜介監督は「ラルジャン」を大画面で観ることをおすすめしてるの。これを聞くと、なんだか期待が高まるよね~。特に「ラルジャン」は心を揺さぶられる物語が展開されるから、私も大画面で観たいなぁ(≧▽≦)
私もブレッソンの作品を観る際には、その独特の雰囲気を味わいたいから、友達を誘う予定なの!一緒に観ると、感想をシェアできるし、会話も広がるから楽しいよね。もちろん、おしゃれなカフェで映画の感想を語り合うプランも考え中♡でも、実は映画館でポップコーンを食べるのが大好きだから、上映後はそのまま映画の余韻に浸りながらポップコーンを食べたいな。
ブレッソン作品の魅力って、ほんとに多様で、見る人によって解釈が違ったりするのが面白いと思うの。そのため、何度見ても新たな発見があるんだよね。特に、彼の映画はシンプルだけど深いテーマを扱っているから、観た後には考えさせられるし、心に残るんだ。
それにしても、最近は映画館がコロナの影響から戻ってきて嬉しい限り。お友達と「次は何を見ようか」と話し合うひとときって、本当に幸せな時間。映画って、一緒に共有することでさらに楽しさが倍増するじゃない?だから、今回のブレッソン特集も、ぜひ皆で盛り上がって楽しんでほしいな。
というわけで、映画ファンの皆さん、ロベール・ブレッソンの世界にぜひ足を運んでみてくださいね!心に響く何かが待っているはずだよ。映画鑑賞が終わったらみんなで感想を語り合いましょう~!それじゃ、また次のブログでね!ばいばい!


