皆さんこんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みゆうです!今日はちょっと気になる話題について書いてみようと思います(≧▽≦)それは、英語学習に関する最近の考え方です!よく「英語をシャワーのように浴びる」という学習法が推奨されているけれど、本当にそれだけで英語が上達するのか疑問に思うことがありますよね。
まず、「英語をシャワーのように浴びる」って、一体何を意味するの?ということで、これが最近の流行の学習方法の一つとして、特に若い世代の間で人気があるみたい。英語の動画を流したり、ラジオをつけっぱなしにしたりして、ただ「聞き流す」って感じで。私も気分転換に英語の音楽を聞いたりすることはあるけど、果たしてそれだけで学力が向上するのか真剣に考えたことがないかも。
でも、これって意外と落とし穴があるかもしれないんです!例えば、リスニングを頑張っているつもりでも、知らない単語がたくさん出てきたら内容を理解できないことが多いんですよね。つまり、ただ音を浴びているだけでは、全く意味がないということ。うーん、これって逆に思考がたどり着けない状態になっちゃうかも。私も、英語の文章を読んでいて知らない単語が出てくると、一瞬で頭が真っ白になって、まるで別の言語を見ているかのような気分になります(涙)。
では、“多聴”や“多読”を効果的にするためには何が必要なのかなと思った時に、まずはしっかりとした語彙力が不可欠だということが分かります。周りの友達にも「英語を学ぶのが大嫌い!」と言っている子が多いけれど、これはその語彙が足りないからかも。もっと基礎を固めてから挑戦しないと、英文がただの音の塊にしかならないんだよね。これって結局、英語の勉強の目的にも逆らうことになりそうです。
ついこの前、友達とカフェでおしゃべりしていた時に話題に上ったのは、英語の勉強について。彼女は英会話教室に通っているんだけど、実は「知らない単語だらけで、内容が全然頭に入ってこない」とぼやいていました。でも、それって結構多いことなんじゃないかと思うの。知らない言葉が多すぎると、文章を読み進めるのがストレスになっちゃうもんね。
さらに、単語の知識だけじゃなくて、その背景にある知識も大事だっていう話もあったのがすごく興味深かったです。例えば、英語で「dog」っていう単語を知っていても、犬の種類や犬の習性なんかを知らないと、会話が進まないじゃない?やっぱりその言語を使うための「感覚」みたいなものも必要なのかな、と。旅行とかに行くと、その街の歴史や文化を知っていることで、現地の人とのコミュニケーションがぐっとスムーズになりますよね♪
私自身、大好きな英語をもっと楽しむために、自分の語彙力を高めながら、色々なトピックで話せるようになりたいな〜って思っています!ただ「聞くだけ」「読むだけ」はちょっと物足りないかも。今後はもっとアクティブに関わる方法を試していきたいです!
そういった意味で、英語学習は単に多聴や多読に頼るのではなく、自分の興味に合わせて、もっと多様なトピックや形式に挑戦することが大切なんじゃないかな?試験や資格を取得するための勉強も重要だけど、英語を楽しみながら学んでこそ本当の力がつくんだって、私は信じています(・ω<)☆みなさんも一緒に楽しく学んでいきましょうね!それでは、次回のブログでお会いしましょう!


