こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきです✨今日は、ちょっと特別な映画のお話をしたいと思います。みんなも知ってるかもしれないけど、最近、1970年の大阪万博で撮影された映画「万博追跡」がリバイバル上映されたの。これ、56年の時を経て、最新技術で鮮やかに復活するなんて本当にすごいことだよね!🌟
この映画は、当時20歳のジュディ・オングが主演を務めていて、彼女が演じるアジアの少女が、ある恩人を探しに旅をするストーリーなんだけど、これがまた深いんだよね。私も「20歳の頃ってどんなだったかな?」なんて、ちょっと懐かしい気持ちになったり。
ジュディさんは舞台挨拶で「私の若い姿も見ていただける」とか言ってて、本当に素敵なことを伝えてくれたの💖「夢を持つことを諦めないで」と言ってくれるなんて、私たちの心に響くよね。みんなも夢を追いかけてるかな?✨
映画の中では、万博の華やかなパビリオンの様子や、当時の人たちのおしゃれなファッションが楽しめるみたい。まだ若い世代の子たちは、黒やグレーを好むけど、当時の人たちは本当にカラフルだったんだって!「おしゃれは楽しいから、もっと奮闘してほしい」って、ジュディさんの言葉に心が温かくなったよ💕
それに、「万博追跡」はただの歴史的なドキュメンタリーじゃなくって、感動的なストーリーもあって、見るたびにいろんな感情が湧いてくると思う。ジュディさんが「ゲリラ撮影だった」って言ってたこともあって、どれだけの苦労があったんだろうって考えさせられるよね。それでも、そうやって作り上げた作品が今私たちの目の前にあるって、本当に感謝だなぁと思う。
さてさて、ここで映画のあらすじをちょっとだけ紹介するね!日本育ちの台湾人・雪子(ジュディ・オング)が大阪万博のコンパニオンに選ばれるところから始まるの。この雪子が自分を助けてくれた恩人、陳春木を探しに旅する姿が描かれているの。万博そのものが、日本の発展の象徴だったんだなぁと感じるし、今の私たちにも何か役立つメッセージが隠されている気がするのよね。
そして、ジュディさんの言葉にあったように、夢を追いかける気持ちってすっごく大切!私も時々「これでいいのかな、私の未来?」なんて悩むけれど、夢を持つことは本当に素敵なことなんだから、一歩踏み出していこうって思えるの。😊
それにしても、映画を通じてあの時代の人々の熱狂や情熱を感じられるのって、最高だよね!ファッションや音楽、文化がどう変わってきたかを知ることで、今の自分たちの生活も豊かに感じられるし、もっと大切にしたい気持ちになるんだもん。
最後に、私たちが感じること、考えることは、時代を超えて繋がっていると思う。映画「万博追跡」を見て、ジュディさんのエネルギーを感じながら、自分の人生に向き合う時間を持つのもいいかもしれないなぁ!💕みんなもぜひ、この映画を見て、自分自身の夢を思い出してみてくださいね!私も、また見たいなぁ。では、またね!


