こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ソウンです!最近、ちょっと気になったニュースを見つけたので、今回は映画好きの私がそのニュースをやんわりとお話ししちゃおうと思います♪
さて、最近、日本の映像産業振興機構(VIPO)とフランスの国立映画映像センター(CNC)が、素敵な協定を結んだそうです。このMOU(覚書)って、なんだかお堅い名前ですけど、要は日本とフランスが映画の分野でより良い関係を築くことを誓ったってことなんです!このニュースを聞いた時、私は「やったー!これで映画がもっと面白くなるかも!」って思っちゃいました。
フランスといえば、映画大国っていうイメージがありますよね。彼らの映画は独特のスタイルがあって、芸術性が高い作品が多い印象です。そして日本の映画も、もちろん素晴らしい作品がたくさんありますよね。だからこそ、両国の協力って本当に素晴らしいと思うんです!もっと多様な視点や文化が共有されることで、映画業界はより豊かになるに違いありません。
この協定の中には、公共政策や創作支援に関するベストプラクティスの交換や、共同製作を促進するためのマッチングなど、たくさんの取り組みが盛り込まれています。めっちゃ具体的じゃん!😳私の友達も映画を作りたいって言ってたし、こんなサポートがあったら彼女も夢を叶えやすくなるなぁって思ったり。
特に注目しているのが、日仏の専門家が交流する場が増えるってところ!仕事だけじゃなくて、個人的な交流も充実するかもしれませんよね。そんな時、オシャレなカフェで映画について語ったり、共通の趣味を持つ友達が増えたり・・・めっちゃ楽しそう!でも、もしかしたら恥ずかしがり屋の私には、ちょっと緊張しちゃう場面もあるかも。笑
さらに、今年のカンヌ国際映画祭では日本が「カントリーオブオナー」として迎えられるというから、もしかしたら、私の大好きな映画もそこで注目されちゃったりするかもしれません!思わずワクワクが止まりませんよね。最初は「ほら、これが日本の映画だよ!」って自慢しちゃうかも。映画祭に行けるのは夢だけど、憧れるなぁ。
また、この協力関係は6月のアヌシー国際アニメーション映画祭でも引き続き展開されるみたいで、これも期待大!アニメもフランス、そして日本のいいところを掛け合わせた新しい作品が生まれるかもしれません。毎年アニメーションに関連するイベントは本当に楽しみにしているんです。これからの動きに要注目です!
ガエタン・ブリュエルCNC会長の発言にあった、日本とフランスの映画の共通点についても共感しちゃいました。作家主義的な映画観が両国に共通しているって、めちゃくちゃ深くてホッとするポイント。映画って、ただ楽しむだけじゃなくて、日常に根ざした「表現」でもあるからこそ、たくさんの人に愛されるんだと思います。
これからの映画業界がどう変わっていくのか、本当に楽しみ!自分も何か映画に関わるお手伝いができたらいいなって、ちょっと考えちゃいます。もしかしたら、映画作りの夢が近づくかもしれませんしね。これからも、映画やアニメが私たちの生活にどう影響を与えてくれるのか、一緒に目撃していきましょうね!では、また次の記事でお会いしましょう!✌️


