こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、のぞみです☆今日は最近話題の映画「ハムネット」について、私の考えをシェアしたいと思います。これ、私にとってすごく感動的なテーマだったので、思わずブログに書きたくなっちゃったんです!
映画「ハムネット」は、クロエ・ジャオ監督による本当に心に響く作品で、シェイクスピアの妻アグネスを通して、愛や死、そして人間関係の本質に迫ります。特に、監督が語った「ワンネス」って概念、これがとても面白いなと思いました。なんだか、みんなで一つになれるって素敵じゃないですか?(◕‿◕)
16世紀のイングランドが舞台ということで、私も歴史的な背景にちょっとワクワクしながら観たんですよ。アグネスが持つ薬草の力とか、不思議な世界観が展開されて、冒頭から引き込まれました。彼女の夫、ウィリアム・シェイクスピアがロンドンに行ってしまうところなんかも、私の中で「家族と仕事の両立」ってテーマを連想させます。
さて、物語の中で悪化するプライベートな問題、特に彼女の息子がペストで亡くなってしまうシーンは、かなり衝撃的でした。これがまた、作品全体のメッセージを際立たせる要素になっていると思うんです。この悲劇によって、アグネスは夫の存在を深く再認識し、愛の力に気付くという流れが素晴らしかったです。
ジャオ監督が語るように、今の社会では私たちの自然とのつながりが薄れているという感じがすごく分かります。SNSやテクノロジーに追われて、周りの人とのリアルな関係が求められているのに、逆に無機質な生活をしている現代人にとって、この映画が訴えかけるメッセージは特にタイムリーだなって思います。
それにしても、映画の中でのアグネスの成長には涙が出そうでした。彼女がただの母親だけでなく、きちんとした自分を持っている女性だってところがポイント高い!世の中の母親は、家族を養うために必死に頑張っているのに、その頑張りを無視されていることも多い気がします。
「ハムネット」に出てくるアグネスのように、私たちも自分自身と向き合う必要があるんじゃないかなって。彼女の内面が描かれることで、私たち自身にも共通する部分が見えるっていうのが、また映画の魅力だと思います。そしてその中にある“ワンネス”の考え方が、観客にも響いていることに気付くと、なんだかホッとしますよね。
特に終盤のグローブ座での「ハムレット」のシーンは、もう感動で何度も観たくなるくらい!私も観るたびに、アグネスとウィリアムの想いが伝わってきて、何度涙を流したことか…。この感動が、あの“ワンネス”を通して観客に伝わるのがたまらないです☆
それから、監督が撮影で細心の注意を払った部分も素敵でした。音楽の選び方とか、映像の質感にこだわっているところが、まさに監督の情熱を感じられます。細かいメイクや音のミキシングも、リアルさを追求していて、観る側の感情がストレートに伝わるように工夫されているって、やっぱりプロだなぁって思います。
最後に、映画を観ることで生活にどんな影響を与えるのか、私も考え直すいいきっかけになったなぁと感じています。愛や死、そして人とのつながりをもう一度見直すことが、私たちにとって必要なのかもしれません。そうそう、映画を観た後しばらくは、自然の中で過ごしたくなる気持ちになるんですよね!いるだけで癒やされる、自然っていいよね~。
というわけで、みんなも「ハムネット」をぜひ観てみてね!心がじんわり温まるし、自分の生活にも何らかの刺激になること間違いなしだよ☆


