こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みなみです✨今日はちょっと面白いお話、というか非常に注目すべきトピックについてお話しちゃいます!私たちの仕事環境がどんどん進化していく中で、その最前線にいる企業の話が飛び込んできました♪
最近、あるデザイン会社が全社員にアプリ開発を義務付けたって、皆さん知ってました?しかも、コーディング経験ゼロだった社員の86%がデプロイまで到達したというから驚きですよね!これって、技術革新を示す一つの大きなステップだと思うんです。
さて、この企業、グッドパッチというんだけど、彼らはコーディングツール「Claude Code」を使って、社員が実際にアプリを作れるようにしたんです。そもそも、アプリ開発ってエンジニアじゃなくてもできるってことを実証した感じですね💕なんか、私もこれを聞いて「私でもできるかも!」ってワクワクしちゃいました!
ここで、面白いのは、営業職の方が96%、マーケティング職が91%もデプロイを達成したってこと!日常の小さな不便を解決するようなアプリがたくさん生まれたみたいで、具体的には「推しのニュースを一覧化するダッシュボード」や「コメダ珈琲でポモドーロタイマーを回すアプリ」なんていうユニークなものまであるんですよ😍私も普段から便利なアプリに囲まれて暮らしているけど、こうやって社員が自らのニーズに合わせたものを作る姿勢には心を打たれるなあ。
これを実現するためには、土屋CEOが自ら体験したことが大きなきっかけになったみたい。このCEO、年間300万円もかけていたSaaSのサービスをたった1日で開発したというから、挑戦する心がすごい!「確実にゲームが変わる」という言葉には、思わず共感しちゃいました!その結果、185人もが217個のアプリを開発したというし、このスピード感と成果は本当にすごいですね。
でも、ここで一つ気になったのが、社員たちがアプリを作る際に感じた課題です。イントラでの投稿をAIが分析したところ、なんと49%の人が「作れること自体には価値がなく、何を作るかが問われる」と感じていたんですって。要するに、どれだけ技術を得ても、使いこなせなきゃ意味がないということですね。
私なんか、アプリを作ること自体が楽しそうでワクワクしてしまうけど、逆に「何を作るか」というところでつまずく人も多いのかもしれません🤔ただ、だからこそ自分のニーズにピッタリ合ったものを作れる楽しさが生まれるわけで、今後もっと企業の中でこういった動きが広がるといいなって思います!
そしてまた、職種別での反応に注目したいところ。デザイナーの44%は「デザイナーの価値が上がる」と考えている一方で、エンジニアの68%は「誰もが安全に作れる環境を整えることに目を向けるべき」と感じているんですね。これって、エンジニア職の方々としては新しい役割を見出すチャンスかもしれません!
こういった変化が進んでいく中で、「AIで何ができるか?」ではなく「何を作るか、なぜ作るか」というところにシフトしていく企業も多くなっていくはず。特に私たち20代の若者にとって、こうした変化はますます重要になってきますよね。私も、自分の手で何かを創り出す感覚を大切にしていきたいなと思います。
結論として、今回の事例は新しい時代の到来を感じさせてくれます。全員でアプリ開発に挑戦することで、会社の雰囲気も変わるし、それに伴って個々の成長も期待できる。挑戦することの重要性、そして「自分が作りたいものを形にする」喜びは、今の時代だからこそ感じられるものなのかもしれませんね~!これからも、こういった動きが進むことを楽しみにしています♪
んじゃ、今日はこの辺で。みんなも何か新しいことにチャレンジしてみてね!バイバイ❤️


