みなさん、こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆいかです♪今日はちょっと深いお話をしようと思います。最近、京都でとても悲しい事件があって、それが学校再開にどう影響しているのかってことについて考えたの。学校って子どもたちにとっての大切な場所で、そこでの出来事は子どもたちの心にも大きな影響を与えると思うから、ちょっと思いを馳せてみたいなって。
まず、悲しい事件があった後の学校再開って、本当に鋭い刃の上を歩くような感覚じゃない?子どもたちはその悲劇をどう受け止めているのか、教員たちはそれにどう対応するのか、周囲の大人たちはどれだけ気を使っているのか、そういうことが交錯していて、なんだか胸が苦しくなっちゃう。
学校は勉強をする場所であると同時に、仲間と遊んだり話したりする大切な空間でもある。そこで何か不穏なことが起こると、児童たちはそれを敏感に感じ取るものよね。授業が再開されると、普通の生活が戻ってくるかのように思えるけど、心の中ではひょっとして何かがザワザワしているのかもしれない。いるよね、そんなこと考えてモヤモヤしちゃう子も。
授業が再開されるということは、一定の正常性を取り戻すという意味合いもある。でも、その裏には複雑な感情が渦巻いていると思わざるを得ない。教員たちは、どうしても子どもたちをリードしなきゃいけない立場。ただ「大丈夫だよ」なんて言っても、心の中ではそれぞれの子どもがどんな思いを持っているのか、見えない部分が多いから、共感するのが難しいのよね。
例えば、学校が再開されて、校長先生が事件について説明してくれるけど、その説明の内容が全ての子どもたちにとって納得がいくものになるとは限らない。小学5年生なんて、心の中でいろんなことを考えている時期だし、ちょっとした言葉で不安になったり、泣き出しちゃう子もいるだろうし。それを受け止める教師だって本当に大変だと思う。
毎日の給食だって、ただ美味しいものじゃなくなってしまうかもしれない。みんなで食べているのに、心の中では噛みしめるように食べている子もいるかもしれないし、一緒に食べた友達との話題に困るかもしれない。そういう時の友達の助け合いや、支え合う雰囲気って、本当に貴重なんだよね。でも、どんなに優しい言葉をかけても、心の傷はすぐには癒えないと思うし、むしろ新たに切り開かないといけない道が見えることもあるかも。
改めて思うけれど、学校教育の中にはたくさんの課題があるわけで、子どもたちを守り、育てるために大人たちが連携していくことがカギなんじゃないかなって考えてる。例えば、積極的に保護者同士のつながりを持って、サポートし合う姿勢も必要だし、教員も外部の専門家と協力して、心のケアをする仕組みが必要だよね。
なんだか重い話になっちゃったけど、私たち一人ひとりが思いやりを持って、少しずつでも理解しようとする気持ちを忘れないようにしたいなと思うの。だから私も、友達に話を聞いたり、自分の感じたことを素直に伝えたりするように心がけてるんだ。そうすることで、少しでも理解しあえる場所を作りたいから。
このブログを読んでくれたみんなも、何か心に引っかかることがあったら、無理せずに誰かに相談してみてね。少しでも心が軽くなればいいなって願ってるから。それでは、今回のお話が少しでもみんなの心に響いていれば嬉しいなぁ!またね〜☆


