映画監督崔洋一の遺作に迫る!話題の証言録を読んだ感想

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、らんです。今日はちょっとアートな話をしちゃおうかな〜って思います♡

最近、映画界で話題になっているのが、崔洋一監督の証言録「映画監督 崔洋一 映画は闘争だ!」の発売です!これがまた、ただの読み物じゃなくて、彼の人生そのものを凝縮した渾身の作品なんだそーです✨。崔監督は2022年に亡くなってしまったけれど、この本では彼の言葉で、映画や人生の闘争の全貌が描かれているらしいの。

私はもともと映画好きで、崔洋一監督の作品もいくつか観たことあるけれど、やっぱり彼の人生や考えに触れることで、また違った観方ができそう!なんて、今からワクワクが止まらないの〜(*´ω`*)

証言録は、彼の最後のインタビューを元にしていて、合計12時間にも及ぶ話を再構成したものなんです。そんな長時間のトークをどうやってまとめたの?って気になるよね。でも、内容はすごく幅広くて、彼の生い立ちや映画界での活動、さらには学生運動に対する思いまで語られているとのこと。特に、朝鮮半島出身でありながら、日本という土地で自分のアイデンティティをどのように築いてきたのか。これはまさに映画好きの私にはたまらんテーマだよね〜!

そして、崔監督が初めてメガホンを取った映画「十階のモスキート」や、評価が高かった「月はどっちに出ている」とかも彼の言葉でどんなふうに語られているのか、気になる気になる!これを読むことで、監督の意図や彼自身の思いも感じられるわけだから、映画の受け取り方が変わるかもしれないなぁなんて思ってるんですよね。

さらに、全監督作に対する思いや、いろんな出会いがどう彼の作品に影響を与えたのかも知りたいし、映画ファンとしては一気に全部読んじゃいたい気分!雑誌やウェブサイトでの特集もいいけれど、こういった「生の声」はやっぱり特別って感じがするよね(*^^*)

あ、最近Netflixで観た映画もめっちゃ面白かったけど、やっぱり実在の人物が語るストーリーって特別だな〜って実感。映像だけじゃなくて、背後にある背景や想いについて知ることができるのが、本を読む醍醐味だよね!

さて、そんな感じで私は今からこの証言録をゲットして、崔監督の深い世界に浸ろうと思います。みんなも、もしこれを読んだら感想聞かせてね!ということで、映画への愛を込めて今日はここまで。次回は何について書こうかな?お楽しみに〜☆

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