家族と絆、幸せな瞬間を大切にする映画について

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えみです✨今日は、最近公開された映画「人はなぜラブレターを書くのか」についてお話ししようと思います。この映画は、本当に心温まるストーリーで、観るといろんなことを考えさせられるんですよね~。特に、家族や大切な人との絆について、たくさん感じることができました!

まず、この映画は、実際に起こった地下鉄脱線事故を題材にしているんですって。そんな重いテーマを扱っているにも関わらず、メッセージとして届けているのは「言葉にすることの大切さ」や「感謝の気持ち」で、観た後はほっこりする気持ちになりました(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑

主演は、綾瀬はるかさんで、彼女が演じる主人公ナズナは、事故で亡くなった初恋の相手にラブレターを書くんです。この設定がまた、心に響くんですよね。何年も経った今でも、誰かを思い出してその人に伝えたい気持ちがあって、でもなかなか伝えられないことって、あると思うんです。私自身も、過去の恋愛を振り返ったり、家族や友人に感謝の気持ちを伝えたいなぁと思いました(*´ω`*)

初日舞台挨拶では、共演者の當真あみちゃんが「大切な人と一緒にいる時間に感謝することが大切」というメッセージを語っていました。この言葉が特に響きました。私も、友達と過ごす時間や家族との団欒、何気ない日常の中にこそ、本当の幸せがあるんだなと再確認できました。だからこそ、大好きな人と一緒にいる時間をもっと大切にしようと思いました!(◍•ᴗ•◍)

そして、映画の中では他にも色々なキャラクターが出てきて、みんなそれぞれの思いを持っているんですよね。特に佐藤浩市さんが演じるお父さんは、「家族の数だけ絆がある」としみじみ語っていて、思わず涙が出そうになりました。家族との思い出は、どれだけ時間が経っても心の中で生き続けるんですよね。私も、家族との楽しい思い出をもっと増やしていきたいです✨

舞台挨拶では、俳優たちの軽妙なトークもあって、時には笑いも起こったりして、観客全体が作品に引き込まれている様子が印象的でした。特に細田佳央太さんと菅田将暉さんのやり取りは面白くて、観客の皆さんも大爆笑でした!ちなみに、細田さんが食事に誘ったのに菅田さんが「お母さんとご飯」と断ったエピソードには、思わずクスっとしちゃいました。やっぱり、仲の良い友達同士の中でも、ちょっとした気まずい瞬間があるって、誰もが共感できるものだと思いますよね〜!

そして、面白いことに、佐藤浩市さんが病院で診てもらった先生が偶然にも亡くなった初恋相手の知り合いだったという不思議な縁のお話もあったんです。こういう偶然って、人生で何度か経験しますよね。人との出会いや縁って本当に神秘的で、不思議で、そこから新たな気づきや発見が生まれると思いませんか?

総じて、「人はなぜラブレターを書くのか」は、観る人の心に大切なメッセージを届ける作品でした。家族や友人、大切な人との絆を見つめ直すきっかけになるかもしれませんね。これからも、こういう心に残る映画がたくさん公開されることを願っています!✨

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!この映画、気になるなぁと思った方はぜひ観に行ってみてくださいね〜♪ それでは、バイバイ( ^_^)/

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