こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、あいりです。今日は映画「ファイト・クラブ」にまつわる、おもしろいエピソードをお話ししたいと思います。最近、とあるインタビューを見ていたら、元フォックス社長のビル・メカニックさんが語っていた驚きの裏話が紹介されていて、「え、本当に?」と心臓がドキッとしちゃいました!☆
さて、「ファイト・クラブ」といえば、1999年に公開された胸が高鳴る作品。デビッド・フィンチャー監督が描くデストロイな世界観と、ブラッド・ピットとエドワード・ノートンの演技が見どころですよね。あの映画が世に出た背景には、なんと元フォックス社長が絡んでいたなんて、皆さん信じられますか?
メカニックさんは、フォックスの映画部門のトップを1994年から2000年まで務めていたんだって。その間に「ダイ・ハード3」や「タイタニック」なんかの大ヒット作を次々と世に送り出した実績を持っている超優秀な方。だけど、なんと「ファイト・クラブ」が元社長のキャリアを一変させた元凶だったそうなんです。
驚きでしょ?フォックスの親会社、ニューズ・コーポレーションを率いていたルパート・マードック会長が、あの映画の内容をまったく受け入れられなかったんだって。メカニックさんは、「こんな映画を作るなんて、どれだけイカれた人間なんだ?」というマードック会長の一言に対して、彼自身の立場を守るために「私です。デビッド・フィンチャーです。恥じてなどいません」と反論したんですって!これ、すごい勇気ある発言だと思います。
メカニックさんは、自分がフォックスにいた時に、会社のために戦っていた気持ちが強かったんでしょうね。だけど、マードック会長との意見の不一致があったばかりに、彼は転職を余儀なくされたのです。そんな彼が「ファイト・クラブ」に仕込んだ細工のエピソードも聞いて、「おもしろい!」とワクワクしちゃいました。
映画のラストシーンのあの有名なショット、主人公とヒロインが手をつなぎつつビル群が次々と爆破されていくシーンに、メカニックさんの会社の本社が映り込むようにお願いしたというのです。「マードック会長へのオマージュ」という皮肉の込められた仕返し!完全に社内政治の一環みたいで面白すぎる~(笑)。
でも、公開当初は予想外の興行成績だったみたいで、続くディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」も期待外れに終わってしまったんだって。結局、メカニックさんは2000年にフォックスを去ることになったけど、彼はこの経験を通じて「自分は間違った人の下で働いていた」と気づいたそう!その勇気、めちゃ素敵だと思います。
映画を作ることに対する情熱や、監督や俳優たちとの絆が大切なんですね。私も映画が大好きだから、こういう裏側を知ることで、作品の見方が変わったりすることもあるし。でも、やっぱり「ファイト・クラブ」は難しいテーマを扱っているから、皆さんはどう感じたのかな?
最後に、「ファイト・クラブ」はその後DVDリリースでカルト的な人気を獲得して、再び注目されています。今、4K版の再発売も控えているみたいで、映画ファンとしては見逃せないニュース!次回観るときは、メカニックさんの話を思い出しながら観賞しようと思います!映画の裏側に込められた思いを感じることで、より映画が好きになるって本当に素敵なことだね。ではみんな、またね~!☆


