愛と執着の現代版ロマン、映画「お艶殺し」への期待

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りりです☆ 今日は最近公開された予告映像の話をしてみたいと思います!なんと、文豪・谷崎潤一郎の名作をもとにした映画「お艶殺し」が公開されるということで、ちょっと引き寄せられちゃった♡

この映画、元々は大正時代に発表された小説を現代風にアレンジした作品なんだけど、なんと生誕140周年を記念して制作された「TANIZAKI Reimagined」プロジェクトの一環なんだって。これ、すごくない?谷崎潤一郎は私も名前くらいは知っている文豪なので、どんな風に現代に置き換わるのか、ワクワクが止まりません!

ストーリーは、出所した男の子・新助と彼の友達・三太、そして彼の恋人である艶との三角関係が描かれるみたい。彼らの愛がどのように歪んでいくのか、やがて暴力に発展していく様子を描いてるって聞くと、なんだかゾクゾクしちゃうよね。普通の恋愛映画とは違って、かなり濃厚で人間の欲望が見え隠れする感じかも。興味津々!

そして、予告映像では、艶が別れを告げる場面や、雨の中で新助と三太が争う姿が映し出されていて、もう涙もの。艶の「流されるだけじゃない。こっちが使ってやるんだ」というセリフには、彼女の強さが感じられたし、もしかして、彼女が一番感情の起伏が激しいのかなって思ったの。普通って、特に恋愛においては、つい自分を犠牲にしちゃう女の子が多いけど、艶は完全に自分を貫くスタイルのようで、ちょっと憧れちゃう(笑)。

キャストもめっちゃ豪華で、主演の三河悠冴さんや松尾潤さん、直木レミさんが出演するんだけど、彼らのコメントを読んだら、そのこだわりや役への思いがすごく伝わってきたの!特に、艶を演じる直木レミさんが「彼女を『悪女』と呼ばないでほしい」って言ってたのが印象的。女の子が自分の意思で生きていく姿、すごく大事だなと思ったのよね。私たちも、他人の期待に応えすぎないようにしたいなって気持ちもあるし、共感できる部分がたくさんある!

この映画って、初期の文豪作品を読みながらも考えさせられる深いテーマが隠れていて、それを現代に落とし込んでるのが斬新。このように、時代が変わっても人間の根本にある感情や欲望って変わらないんだろうなって感じるよね。なんか、すごく共鳴するものがあるし、私自身、こういったテーマで色々考えることが多くなるから、先にそれが映画で視覚的に楽しめるのは嬉しいなぁ♡

映画館で実際に観る日が待ちきれない!行く予定がある方、一緒にお話ししたいので教えてね☆ それから、最後に言いたいことは、ただの恋愛物語ではなく、そこには人間の深い部分が探求されているから、ぜひ新しい視点で楽しんでみてほしいな〜!共感できる部分もたくさんあるはずだし、一緒に楽しもう!おうちで一人で観るのもいいけど、やっぱり映画館で観ると迫力が違うもんね。

それではまた、次回のブログでね〜!素敵な一日を!

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