こんにちは、ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、さとこです!今日はとっても興味深い映画の話をしたいと思います。最近、戦争の歴史を描いた新しい映画が公開されるというニュースを耳にしました。その名も「ヒトラーの毒見役」。え、何それ?って感じですが、実はこの映画、ただの歴史ドラマじゃないんです!それは、女性たちが戦争の悲劇の中でどのように生き抜いたのか、その視点を持っているからです。
この映画は、ドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づいています。彼女は長い間、自らの過去を語ることを恐れていましたが、晩年になってその真実を告白しました。戦争という極限の状況で、彼女がヒトラーに食事を毎回毒味させられたという過酷な生活が描かれるようで、正直、想像するだけでゾッとしますよね〜!(>_<)
1943年、ベルリンが爆撃される中、ポーランドの田舎町に住みながら夫の帰りを待つ女性ローザが主人公です。その町はヒトラーが使用していた大本営の近くで、ある日、いきなりヒトラーの食事を毒見する任務を命じられるなんて…。恐怖の中で、他の若い女性たちと一緒に武装した親衛隊に見守られながら食事をするなんて、相当なストレスですよね。そんな状況で食べなきゃいけない食事、どう考えてもおいしくはないですよね…。(´・ω・`)
「ヒトラーの毒見役」は、ただの戦争映画ではありません。女性目線で描かれている点が素敵です。戦争が持つ恐怖だけでなく、女性たちの関係や心情の揺れ動き、友情なども描かれるようで、これがまた一筋縄ではいかない!戦争は必然的に関係性を変えてしまうから、仲間として助け合ったり、裏切りや嫉妬が生まれたりと、複雑な感情が交錯します。
主演はこの映画で演じるエリーザ・シュロットさんで、「皇妃エリザベート」での彼女の演技も素晴らしかったから、どんな風にローザを演じるのか、すごく楽しみです!彼女がどれだけリアルに体験した苦悩を描くのか、今からワクワクが止まりません。監督はシルビオ・ソルディーニさん。この作品で彼がどのような視点で戦争を描くのか、も注目ポイントです。
さて、先日、友達と映画の話をしていたら、戦争ものにはめっちゃ感情移入しちゃうと話していました。やっぱり、当時の女性たちがどのように生き抜いていたのか、知らないということが多いんですよね。その一部を知るだけでも、私たちが今楽しめる毎日がどれだけ大切かを再確認できる気がします。´ω`
「ヒトラーの毒見役」は、ただのエンタメではなく、観るべき歴史的な意義を持った映画だと思いますので、ぜひとも劇場で観て、女性たちの勇気を感じてほしいなぁって思います。戦争の恐怖に立ち向かう彼女たちの姿を通して、どんなメッセージを受け取るのかを考えるきっかけになるかもしれません。
さあ、31日の公開日が待ち遠しいですが、どうか映画館で心震える体験ができることを願いつつ、友達と一緒に行く約束をしなくちゃです!みんなも観に行く予定ある?感想シェアしたいなぁ〜!それでは、また次回!


