未来の恐竜体験—人と機械の新しい融合

エンタメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

こんにちは、皆さん!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆりです。最近、東京ビッグサイトで開催されたイベントで、なんと本物の恐竜が現れたんですよ!え、恐竜?本当に?と思われる方もいるかもしれませんが、これは最新のメカニカルスーツ「DINO-A-LIVE」によるものです。

私もこの会場に行って、生のパフォーマンスを見ることができたんですけど、もうワクワクが止まらなかった!恐る恐る近寄ると、巨大なティラノサウルスがゆっくりと首を振って、こちらを見つめてくるんですよ。思わず「わぁ、ほんまに恐竜や!」と、友達に叫んでしまいました(≧▽≦)。みんなスマホを取り出して、彼の動きを撮影する姿もたくさん見ました。

このメカニカルスーツ、外見はロボットのように見えるんだけど、実は内部に人が入って操作しているんです。こんなにリアルな動きができる理由は、胴体や四肢はアクターの動きに連動しているから。そして、ドキドキの瞬間、恐竜が顎を大きく開いたり、尻尾を振ったりすると、観客はキャーっと避けたり(笑)。まさにライブパフォーマンスそのもの!天秤の支点のような独自の内部構造で、すっごく工夫されているんですよ。

実際、この恐竜の重さは約40kgで、訓練されたアクター1人でも操作できるというから驚き!動きがアクターの意のままになっているので、誤動作の心配も少なく、観客との距離も近いところで楽しめるのがいいですよね。37種類の恐竜が開発されていて、その中の一つが今回はティラノサウルス。思わず子供心をくすぐられる体験でした。どこかのテーマパークにも行ってみたいな~。

さてさて、今の時代、ロボット技術といえば、電動アクチュエーターやAI制御が主流ですが、DINO-A-LIVEはちょっと違うアプローチをとっています。人間の動作をメカニカルスーツに連動させることで、より「生き物らしさ」を出しているんですね。これって、結局のところ「人間にしかできない動き」を大切にしている証かもしれない。現代の技術がすごいのは確かだけど、人間の身体性を活かすことも重要だと感じました。

例えば、恐竜の動きを再現するのに、電動アクチュエーターを増やすと動きが広がるけど、重さと電気の消費が増える。一人で自由に動くためには、各部の構造をどう軽量化するかが大事なんですね。たまに、「最新技術!電動化!」って言われるとワクワクするけど、こうした新しい解決方法もあることを知ると、より楽しみが広がりますね。

イベントで感じたリアリティは、電動化や自動化だけでは測れないということも痛感しました。むしろ、私たちが求めるのは「本当の体験」だったりするのかもしれない。これからもこんな面白い技術や体験が世の中にどんどん増えていくといいな~。次は、どんな体験が待っているのか、ワクワクが止まりません!皆さんも、ぜひ一度体験してみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました