こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆです。今回は、映画業界の新たな動きについてお話しするね。最近、米国で消費者が大手映画会社の合併を巡って訴訟を起こしたって聞いたの。これって、ただの経済的な問題じゃなくて、私たちの日常生活や価値観にも影響を及ぼすことでしょうし、ちょっとスミマセン、私たちが好きな映画やテレビ番組も危うくなるかもしれないんだよね。
まずは、今回の騒ぎの発端となった合併のお話から。パラマウントという映画会社が、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーという別の超大手を買収しようとしているというのがその内容。合併が成立すれば、相当大きな市場シェアを握ることになるみたいで、特にどんなメリットがあるのか気にはなるけど…それ以上に心配なのが、私たちの視点や選択肢が狭まるんじゃないかっていうことなの。
この合併が成立すると、アメリカのニュース専門チャンネルであるCNNもパラマウントの一部に組み込まれるけど、これっておいおい待って、絶対「フェイクニュース」とか言われそうだし、視点の多様性が失われちゃうんじゃないの?(;´д`) それに、消費者にとっても、選択肢が減ったり価格が上がったりするわけで、私は絶対に納得できない!
さらに原告たちは、合併後の業界構造がどれだけ厳しくなるかを具体的に挙げているみたい。合併した後のトップ企業たちが市場全体の大半を占めることになったら、もうそれは寡占状態になっちゃって、私たちみんなが影響を受ける可能性が大きいから、ちょっとこれはスルーできない問題だと思うの。
そんな中、パラマウントはこの合併の利点を強調して、「競争を助ける!」なんてセリフを言っているけど…果たして本当にそうなの?それを信じるには、ちょっとまだまだ時間がかかるって感じだよね。いくら経済的なロジックを並べても、私たちの生活への影響は計り知れないのにね〜。
映画家やクリエイターたちも今回の合併に対して少なからず影響を受けると思うの。だって、映画を作る人たちだってノイズでいっぱいになるし、その結果良質な作品が増えるかどうかは別問題だもん。そんなこと考えると、ちょっと気分がモヤモヤしちゃう。選択肢がどんどん狭まっていくのは、本当に嫌だよね。
でもね、私たち消費者にはパワーがあるから、こんな大きな合併にも声を上げることができるんだって。実際に訴訟を起こす消費者たちの勇気には感心しちゃう。それに、私たちが楽しむ映画やテレビ番組が、私たちの価値観や文化にどれだけ大切かを再認識する機会でもあると思うの。
今後どうなるか全く分からないけど、ここで取り上げたことが少しでも皆の意識を高めるきっかけになればいいな。映画やテレビって、私たちのライフスタイルの一部だから、選択肢を守るために頑張らなきゃ!また面白いニュースがあったら教えるね〜♪


