こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ななです✨今回は、最近注目されているドキュメンタリー映画『美しく、黙りなさい』についてお話ししまーす!ちょっとクールな内容なので、少し真面目に語ってみようかなと思います😊💖
朝のコーヒーを飲みながら、映画の予告編を見たら、一瞬で心が奪われました。この映画は、女性の視点から映画業界のリアルな姿を描いているんです。つまり、普通の映画とは違って、華やかな表舞台の裏側を覗き見するような、ちょっと背徳感のある魅力があるんですよね!なんとなくドキドキしちゃいます(笑)。
このドキュメンタリーは、日本版予告が公開されたばかり。伝説的女優デルフィーヌ・セリッグが監督した唯一の長編作品で、彼女自身が率いるインタビューを通じて、ハリウッドやパリで活躍する23人の女優たちがそれぞれの経験を語り合っているんです。その内容には、ジェンダーというテーマが深く根づいていて、当時の映画業界の厳しい現実が鮮明に描かれています。
特に気になる点は、1970年代当時は男社会の映画業界で、女性が声を上げるのがいかに勇気が要ることだったか、というところ。登場する多くの女優たちは、自身のキャリアや経験を語りながら、時に笑いあり、時に真剣な表情を見せます。私たちが普段観る女優たちの煌びやかなイメージとは裏腹に、彼女たちがどういう思いでその道を歩んできたのかを知ると、なんだか感情移入しちゃいますよね…😭💔
そして、映画のタイトルにもなる「美しく、黙りなさい」というフレーズ。初めて聴いたときは、何とも言えないドキッとした気持ちになりました。美しさは求められるけど、声をあげること、意見を言うことは許可されないという、女性としてのジレンマが感じられますよね。しかも、この映画は1976年に制作されたものなんですよ。50年たってもこのテーマが色褪せないどころか、逆に今の時代にこそ響くものがあるのが不思議です。
この映画の予告編は、音楽もとっても素敵なんですよ!イギリスの女性参政権運動の時に作られた「The March of the Women」が使われていて、その曲が流れる中で女優たちがユーモアも交えて語り合っている姿がとても印象的です。見ていると、まるで私たちもその場にいるかのような感覚になります✨
映画を観ることで、私たち女性が過去にどんな戦いを経て、今の状況を築いてきたのかを知ることができるし、今後の未来にもつながる大事なメッセージが込められているように感じます。自分たちの声を大事にしないといけないって、実感しますよね。
ちなみに、上映は全国で行われるそうですが、日本では劇場上映と自主上映のみに限定されているみたいなので、観たい人は要チェックです!私も公開日を楽しみに待っています。映画館でこの作品を観ることで、どんな感動が待っているのか期待大です💕
最後に、ジェンダーや映画について、もっと深く考えるきっかけになってほしいなって思います。今の自分に何ができるのか、一緒に考えてみませんか?それでは、また次のブログでお会いしましょうね!ななでした~!❤️


