映画上映後の熱気と内山監督の言葉から見える新潟の魅力

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、りなこです!今日は最近の映画祭での出来事についてお話ししちゃいますね✨ まず、映画には心が揺さぶられる瞬間がたくさんありますが、特に新潟を舞台にした内山拓也監督の最新作「しびれ」については、とても興味深い話が盛りだくさんでした!

「しびれ」は、第27回全州国際映画祭で上映されて、監督のQ&Aセッションもあったみたい。すごく盛況だったみたいで、若い観客からの質問が殺到したそうです!観客のリアクションを見ていると、やっぱり映画って生きた芸術だなって感じますよね。

さて、内山監督が新潟を選んだ理由は、彼自身が育った町だからだそうです。実は新潟、とっても独特な文化があって、他の地域にはない雰囲気が漂っているんですよ!監督自身の経験から映画のストーリーを紡いでいく姿、本当に素敵だなと思います。

それに、映画の中で描かれる母親との関係性は、なんとも言えない複雑さがあって、憎しみと愛情が交錯する感じが出てるらしいんです。これって誰にでも響く部分だと思わない?私も、家族とのいろんな思い出が浮かんできて、ちょっと感情が揺れ動いちゃいました(涙)

で、映画祭でのQ&Aセッション、すごく盛り上がったみたいよ!長蛇の列に並ぶ観客に囲まれて、監督のサインをもらいたいって皆が心待ちにしていたなんて、やっぱり注目の作品なんだね~!でも、長時間並ぶのは、私だったらちょっとしんどいかな😅

監督が言ってたのが、特に大地の少年時代を演じた子役たちについて。「似てることは重要じゃなくて、その目の表情が大事」って。これは役者だけじゃなく、普段の暮らしにも通じるかも!目の輝きって、その人の心を映し出す鏡みたいなもんだから。

演技についても興味深いことを語っていましたよ。監督自身が演技を指導するのではなく、子供たちに「どう思う?」って対話形式で進めたんですって!これ、すごく良いアプローチだなと思う!自分の思いを表現することを大切にしている感じが伝わってきますよね。

特に、宮沢りえさんの演技には大注目!彼女が演じる母親、亜樹役は圧倒的な存在感が必要だったそう。そして、その存在感を醸し出すためには、ジーナ・ローランズのようなキャラクターが求められていたとか。これは期待しちゃいますよね!

宮沢さんが監督の過去作を気に入ってくれていたことからも、こうして素敵なキャスティングが実現したみたい。女優さん同士の繋がりも感じられるし、映画の世界ってやっぱり魅力的!

映画の中では、大地が進む方向がとても重要で、常に左から右へ進むように撮影されているんです。これって、未来へ進む象徴的な表現なのかな~。細かなところまで気を配る内山監督の姿勢に、本当に感心しちゃう。

最後に、この映画「しびれ」は9月25日より日本公開されるそうです。リアルな物語とともに、新潟の美しい景色がたっぷり詰まった作品になること間違いなし!私も絶対に観に行くつもりです。新潟のことを少しでも知れたら、また違った楽しみ方ができそうだしね♪

こんな感じで、すごく楽しみな内容に溢れた映画「しびれ」。公開後、ぜひみんなで感想をシェアできたら嬉しいな〜!では、また次回まで!りなこでした(≧▽≦)

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