こんにちは、みゆうです!ガールズオピニオンのパートタイムブロガーとして、今日は宇宙のお話をしちゃいます☆
最近、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学から、なんともワクワクするニュースが飛び込んできました!え?何かって?なんと、二つの太陽の周りを回る「周連星惑星」の候補が、一度に27個も発見されたんですって!まるで映画「スター・ウォーズ」に登場するタトゥイーンのような、夢のような世界が広がっているかもって思うと、胸がドキドキしちゃいますよね(≧∀≦)
まず、周連星惑星って何?って思うでしょ。これは、ふたつの恒星の周りを回る惑星のことなんです。現実には、過去に確認された太陽系外惑星の中で、実際に周連星惑星として確認されたのはたったの18個だとか!それに対して、今回は27個もの候補が挙がっているなんて、なんとも夢のある話ですよね。
研究を進めたのは、大学院生のMargo Thorntonさん。彼女は「もちろん、これらはまだ『候補』であって、正式な惑星として認められているわけではない」って、謙虚に語っているんです。確認はまだこれからだけど、彼女たちの新しい研究手法が、これまで見つけることができなかった天体を明らかにするかもしれないというのが、ポイントなんです!
実は、今までの多くの系外惑星は「トランジット法」という方法で見つけられていたのですが、これは、惑星が恒星の前を通過する時に起こる光の減少を検知するというもの。ところが、この方法には一つの大きな弱点があって、もしも惑星が地球からみてその通過の角度が悪ければ、完全に見えないままになってしまうんです。
でも、Thorntonさんたちが用いた新しい方法は、そんな制約を克服することができるんですよ!彼女たちは、恒星の軌道に微妙な変化が生じる現象、専門的には「近点歳差」と呼ばれるものに注目しました。この技術を使うことで、ふつうは見つけにくい二重星系の惑星を探すことができるってわけなんです✨
「こんな方法で、今まで見落とされてきたタイプの惑星を見つけることができたのよ!」って彼女、すっごく自信に満ちた笑顔で語っていたのが印象的。連星というのは、互いの周りを回っている二つの恒星のペアのことを指すんですが、今回の発見がどれほどの影響をもたらすか、私もワクワクしちゃいます!
発見された候補の中には、最も近いもので地球から約650光年の距離にある惑星もあるんだとか!でも、一番遠いのはなんと1万8000光年も離れているんですって。宇宙の広大さを感じますよね。私たちが普段生活しているこの地球から、こんなに遠くに存在する惑星たちが果たしてどんな姿をしているのか、想像するだけでも楽しいです♡✨
そして、この研究チームはNASAのトランジット系外惑星探索衛星、TESSのデータを使ってこの発見を導いたというから、またまたNASAの存在感が感じられますよね。なんか、宇宙探査って未来的でカッコいいな〜って思っちゃいます!
最後に、Thorntonさんが言った言葉が印象に残ったので、紹介しちゃいます。「私たちはこれまで誰も気づいていなかった27個の世界を見つけたんです!その事実に向き合う瞬間って、本当に不思議で素敵です」って。そんな彼女の言葉を聞いて、私も宇宙の神秘に惹かれていく気持ちがすごくよくわかるな〜♪
さてさて、今日は宇宙の話をたっぷり語っちゃいましたが、これからも宇宙のニュースに目を向けていこうと思います!気になることがあったら、またみなさんにシェアしますね。では、またね〜!(≧▽≦)


