こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はるなです☆今日は、最近の映画ニュースの中で特に気になった話題についてお話ししたいと思います。どうやら、イーロン・マスクがクリストファー・ノーラン監督の新作「オデュッセイア」に関してまたしても物議を醸しているようです!もはや、彼のコメントは一つのエンターテインメントとして楽しめちゃいますよね(笑)。
まず、イーロン・マスクが何を言ったかというと、ノーラン監督がトロイのヘレネ役にルピタ・ニョンゴを起用したことに対して、「賞欲しさにやっている」と非難したんです!えっ、そこまで言っちゃうの?って驚きました。もちろん、ノーラン監督の作品は素晴らしいものばかりですが、キャスティングの動機まで推測しちゃうとは、さすがマスク。心理学者になれるかも?(笑)
また、エリオット・ペイジがアキレウス役を演じる噂についても「これまで聞いたなかで一番バカげた、ねじ曲がった話だ」と一刀両断!どんな基準でそんな判断を下すのか、逆に聞いてみたいわ!マスクの発言には、少し個人的な事情も潜んでいるようで、彼のトランスジェンダーの娘との関係がこの発言の裏にあるのかもしれませんね。
このように、映画界ではいろんな事情が絡み合って、話題が生まれることが多いです。今後のキャスティングに関しても、多様性が求められる時代ですし、様々な意見が飛び交うのも当然です。私としては、キャラクターに対する理解や演技力が第一だと思っています。役者がどんな背景を持っているかということが、最終的に映画の質を高める要素になるのではないでしょうか。
さて、「オデュッセイア」の公開が待ち遠しいですね!トム・ホランドやアン・ハサウェイ、ゼンデイヤ、そしてマット・デイモンという豪華キャストも魅力的!彼らのパフォーマンスがどうなるのか、本当にわくわくしています☆公開日は7月17日なので、もうすぐですね。日本では9月11日だそうです。映画好きの私としては、もう予約を入れたくなっちゃうくらいです。当日が楽しみすぎて、今からネタバレを警戒しています(笑).
ただ、イーロン・マスクがこんな風に同じフィールドで発言を続けるために、常に誰かと衝突する必要はないとは思います。でも、彼のコメントは注目を集めますし、確かにそれがあってこそ新たな議論が生まれるというのも事実でしょう。自分の意見を持って発信するって、時に勇気が必要だけど、やっぱり大切な姿勢だよね。
皆さんは、この映画のキャスティングについてどう思いますか?ルピタ・ニョンゴやエリオット・ペイジが演じる役に期待を寄せるファンも多いはず!今こそ多様性を尊重した演技を楽しんで、映画をもっと豊かにしていきたいですね。映画館でキャラを存分に楽しむ姿を想像するだけで、もうドキドキしちゃいます。ぜひ、皆さんも注目してみてください!
それでは今日も読んでくれてありがとう!また次回のブログでお会いしましょう〜☆


