初夏に感謝! 高知のカツオ漁が幸せを運ぶ理由とは?

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こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、みゆです☆今日は、何だか嬉しいニュースを提供したいと思います!初夏の訪れを告げる味覚として知られているカツオが、今年は例年よりもお得に手に入るチャンスが訪れたみたい♪みんな、もうカツオ祭りに参加する準備はできてる?(´∀`)

さてさて、カツオ漁の盛んな高知県で、特に印象的な水揚げ量の増加が見られているの。なんと、高知県の主要漁港では、今年の4月までに約700トンものカツオが水揚げされたんだって!これ、去年の同じ時期と比べたら、なんと4倍以上の量なんだから驚きだよね。なんか、漁師さんたちが『今年は魚がいっぱい釣れる!』って大喜びしている光景が目に浮かぶわぁ~!

カツオ漁の傑作なのが、高知の中土佐町。ここはカツオの一本釣りで有名で、その歴史も400年以上もあるって知ってた?地元の「浜焼き海王」なんかでは、カツオ料理を心ゆくまで堪能できるスポットなんだ。5月31日まで『かつお祭』が開催されていて、特別なカツオメニューが楽しめるから、行ってみる価値アリだよ!

そして、カツオといえば「初鰹」だよね。これ、色んな食べ方があるけれど、分厚く切ったたたきを豪快に盛り付けた皿鉢(さわち)は、私も大好き❤ みんなでわいわい楽しむのが最高だよね~。そんな初鰹が、今年は脂の乗り具合も絶妙だそうで、初夏の味覚として本当に楽しみなんだよ!よくよく考えてみると、蕎麦屋のカツオだしの風味付けにも、初ガツオが使われているよね。ああ、美味しい料理が待ってる…食べたいなぁ(*´ω`*)

なんでこんなにカツオが豊漁なのか、その理由の一つには、黒潮大蛇行の影響があったりするみたい。今回は黒潮が安定してきたことが関係しているのかな?海の環境が変化すると、私たちの大好きな食材にも、様々な影響が出てくるんだね。政府や関係者の方々も、『持続可能な漁業』に向けた取り組みを進めているし、これからも美味しい海の幸を楽しむためにも、みんなで考えて行動していかないとね!

それはさておき、私の地元大阪でも、この豊漁の影響が感じられているみたい!大阪市内の鮮魚店には、高知からの新鮮なカツオが続々と届いていて、価格が昨年の半分くらいになってる店も!お客さんたちも『今年は安い!』って大満足している様子が目に浮かぶわぁ~。どうせなら、一匹丸ごと買って、友達を呼んでパーティーでもしたいよね♪

最後に、カツオが安く手に入る今の時期を逃す手はないよ!旬の食材を使った料理は、やっぱり美味しさもひとしお。特に初鰹は、脂が少なくあっさりしているから、夏バテ防止にもぴったりだと思う!皆もこの素晴らしい季節を味わって、心もお腹もいっぱいにして欲しいな。みんなで美味しい一皿を共有する幸せ、たくさん広めていこうね~!では、またね!

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