こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、まゆみです♪最近、映画ってすごくいろんなテーマを扱っているなあって感じることが多いんです。みんなが楽しむためのエンタメだけじゃなくて、社会の問題や大切なメッセージを届ける手段にもなってる。でも、やっぱりそれにはリスクも伴うわけで…そんなことを考えながら、私は映画祭に目を向けてみました。
最近行われたカンヌ国際映画祭では、女性監督やLGBTQ+をテーマにした作品がたくさん出てきたみたいで、ちょっと盛り上がっていましたよね。なんか、映画って一つの文化の鏡みたいで、私たちの社会の状況をそのまま映し出しているなあと思います。特に、性的少数者のストーリーがフィーチャーされることが増えてきたのは、すごく嬉しいことだなって感じています。これまでの映画業界だと、そういう話題があまり取り上げられなかったけれど、最近の流れを見ていると、時代が変わってきているって実感しちゃいますよね✨
そして、表現の自由についての議論も盛り上がっているみたい。時々、映画が社会に与える影響とか、逆に社会が映画にどう影響を与えるのか考えちゃうんですが。このカンヌでは、特にフランスの大手テレビ局が映画館を買収するってニュースが飛び込んできて、多くの映画人が反発してるとか…。やっぱり、表現の自由が脅かされるって、すごく怖いことだよね。なんか、映画を通して私たちの意見を自由に表現できる時代が失われるなんて、考えたくない話!
特に、カナルプリュスの最大株主が極右の実業家っていうのも、映画人たちの不安を煽る要因になっているのかなと思ったり。私も正直、自分の好きな映画やアーティストが、誰かの意向によって制限されちゃうなんて、絶対に嫌だもん!だからこそ、映画祭みたいな場でしっかりと意見を表明することが大事なんだと思うんです。
それにしても、今年のコンペティションには多様な作品が揃っていて、すごく見応えがありますよね。パベウ・パヴリコフスキ監督の作品や濱口竜介監督の作品、どれも気になるし、私も早く観たいな~と思ってます!映画は、観るたびに新しい発見があったり、思考を刺激されるから、本当に楽しみでたまらないのです(≧▽≦)
そうそう、何気に映画祭の魅力は、その作品の多様性だけじゃなくて、舞台裏のドラマやクルーたちの熱い思いが伝わってくるところもあると思うんです。あのカンヌの赤じゅうたんを歩く姿、思わず憧れちゃいますよね。私も一度はあんな場に立ってみたい!その時は、おしゃれなドレスを着て、友達と自慢し合いたいな~って考えてます(笑)
というわけで、映画の中に見る現代社会の問題や多様性について、もう一度考えてみるきっかけになったカンヌ国際映画祭について、私の思いをシェアしました!やっぱり、映画って素晴らしいエンターテイメントでありながら、社会的な発言の場でもあるんだなぁって実感した時間でした♡
みんなも、これからの映画にぜひ注目して、自分の意見を持つことを忘れずに楽しんでもらえたら嬉しいです!こんな感じで、またね~!


