こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、ゆきです♪ 今日は最近話題の通信制高校、N高等学校についてお話ししちゃおうと思います。ちょっと刺激的な内容かもだけど、教育の現場について真剣に考えるきっかけになるといいなって思ってるんだ!(≧▽≦)
まず、N高ってなんだろう?って思うかもしれないけど、これは角川ドワンゴ学園が運営している通信制高校で、実はめっちゃ進んだ教育システムを持ってるの!最近ではオンライン授業も取り入れて、生徒たちが自由に学べる環境を提供してるんだよね。まさに21世紀の学校って感じで、私もこういうハイテクな学び方に憧れちゃう~!✨
でも、そんなN高に対して最近出た記事が物議を醸しているの。特に注目されたのは、内部進学を勧めるテレアポ営業があったっていうこと。なんでも、生徒を直接電話で勧誘するようなことが行われていたみたいで、その実態が明らかにされちゃったんだ! え、そんなことが?って、思わず目が点になっちゃったよ!^^;
この記事によると、N高の職員(メンター)は多くの生徒を一手に担当していて、めちゃくちゃなノルマも課されているんだって。これって、一人一人の生徒に対応するための体制として本当に適しているのか疑問じゃない?だって、一人の職員が220人以上の生徒を支えるなんて、物理的にも精神的にも無理があると思うんだよね。もし私がその立場だったら、朝から晩までパンクしそう…(笑)
でも、その一方で運営側からの反論も出ていて、教育の質を高めるために数値管理が必要だという意見もあるみたい。川上量生氏が「教育には数値化が必要」と言ったらしいけど、それってどうなんだろう?もちろん、結果を数値で示すことも大切だけど、生徒一人一人の個性や成長って、数値では測れない部分もたくさんあるよね。そんなところも、ちょっと不安になっちゃう…(;´д`)
実際に、教育界全体が変化を嫌う傾向があるとも言われているけど、私はそういう状況を打破してほしいなと思うの。たしかに、技術が進化する中で教育も変わっていかなきゃいけないのに、現場の声が反映されないのはちょっと悲しいよね。メンターたちが自分の意見をいえない環境があるのなら、それをちゃんと改善する仕組みも必要だと思うな~。
それに、N高は在校生の自己肯定感を高めるためにメディア露出を行っているみたいだけど、本当にそれだけで満足なのかな?企業や学校が学生を売り出すために何かを利用していると感じてしまうと、私たち生徒の立場はどうなるんだろうって不安にもなる… もちろん、選択肢を広げること自体は素晴らしいことだけど、その方法ややり方については議論が必要だよね。
他にも、内部進学の制度って生徒にとって本当に価値があるのか、しっかり検討してほしいな。進学先の選択肢はたくさんあるけど、それを進めることが生徒のためになるのか、ただの業績作りなのか…それが非常に大きなポイントだと思うので。
結局、教育界の変革は簡単なものではないけれど、学校の在り方や進学制度が私たちの未来を築くためには、もっと自由で柔軟な考え方が求められているのかもしれない。そうすれば、もっと多様な生徒がそれぞれの個性を発揮できる環境に繋がるはずだし、私たちの世代で良き未来を築けたら最高だよね♪そうあってほしいな~!
最後まで読んでくれてありがとう!これからも、こういった話題についてどんどん発信していくから、ぜひまた遊びに来てね!バイバイ~(≧▽≦)ノ


