こんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、えりこです!今日は、京都で行われる祇園祭についてお話ししたいと思います✨
日本の夏って、お祭りで満ち溢れていますよね。特に、祇園祭はその中でも特別な存在です。毎年7月になると、町が華やかな雰囲気に包まれ、何とも言えないワクワク感が広がります。今年も近づいてきて、祇園祭の準備が着々と進んでいるみたい。お稚児さんの選ばれたニュースを聞いて、思わず心が躍っちゃいました!
まず、祇園祭の中心、長刀鉾のお稚児さんが決まったという情報。なんと、今年はノートルダム学院小学校の3年生、長谷航太郎くんがその大役を担うんだって!小さな体に大きな夢が詰まっているのね。航太郎くんが神様の使いとして華麗な衣装をまとって、神事に臨む姿を想像すると、もうドキドキしてきちゃう!💖
そして、その補佐役を担う「禿」と呼ばれる子どもたちも発表されました。これもまた大役で、緊張するだろうけれど、彼らの笑顔を見るのが楽しみだなぁ。特に、航太郎くんが「縄切り、がんばりたいです」とコメントしているのを聞いて、私も思わず応援したくなっちゃうよね!
祇園祭のハイライト、山鉾巡行では、長刀鉾が先頭を行くんだけど、その先にいる子どもたちがとても重要な役割を果たすの。神様に祈りを捧げ、地域の安寧を願う。その姿が、なんだか心を打つよね。今年の祭りでは、色とりどりの山鉾が立ち並び、みんなが集まって祝う姿を想像したら、すでにわくわくしちゃう!
実は、私も小さい頃、地域のお祭りに参加したことがあるのね。当時は浴衣を着て、友達と一緒に屋台を巡って、いろんな食べ物を買って食べるという幸せな時間が楽しみでした❤その頃の思い出と同じく、今の子どもたちにも素敵な体験をしてほしいなぁと思います。
祇園祭は、ただの行事じゃなくて、子どもたちの成長を見守る大切な場でもあると思うんだ。お稚児さんに選ばれた子は、その瞬間から地域に名を刻むことができる特別な経験が待っています。今年のお祭りでも、多くの人たちが彼の姿を見に訪れるでしょうね。
それに、地域の人々が手伝いをして、祭りを支える姿も素敵ですよね。大人たちも自分たちの子どもたちの成長を願っているんだろうなぁ。子どもたちの晴れの舞台を共に祝う姿を見ると、なんだか温かい気持ちになっちゃいます。
最近は、地域おこしや観光にもつながることが多い祇園祭。当日は多くの観光客が京都を訪れるんだろうな。私も早く、言ったその瞬間からお祭りの雰囲気に包まれたいよー!💕
さて、開催日が近づくにつれて、もう少し具体的な予定も出てきますよね。去年はコロナの影響で中止になったりもしたので、今年は無事に行われることを願っています。皆さんも、ぜひ祇園祭を楽しんで、地域の文化を感じてみてくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!えりこでした!みんなも良い夏を過ごしてね~☀️


