みなさんこんにちは!ガールズオピニオンのパートタイムブロガー、はなです。今日は最近ちょっとした話題になっている、アプリ内課金についてお話ししちゃいますね~!(≧▽≦)
先日、吉本ばななさんのたっぷりとしたエッセイがnoteで発表されたことで、大きな注目を浴びたんです。でもその背後にある「500円と700円の違い」について考えてみたら、意外と面白い話になりそうなの♪
え、まず何が起こったかって?それは、32400字の家族の物語が描かれたエッセイなんだけど、価格がアプリで買うと700円、Webで見ると500円という表示になっていたの!この200円の差って、実は私たちが普段使っているアプリの裏事情が関係しているみたいよ。
思わず「なんでアプリ経由で買うと高くなるの?」って考えちゃったけど、これっていわゆる「Apple税」とか「Google税」とか呼ばれる課金システムの問題なんです。たとえば、あるアプリがユーザーに向けて商品を販売する際、大体30%の手数料がかかるから、アプリ内決済だとその分が上乗せされちゃうってわけ。これが結構デリケートな問題なのよね。
ちょっとした情報をシェアしちゃうと、AmazonのKindleアプリもこの仕組みで、アプリ内で本を直接購入できないようにしているの。だから、AppleやGoogleから脱却しようとする企業もいるくらい、この手数料をめぐる話はホットな話題になっているんです。
私もこのニュースを見て「なんで500円じゃないの!?」って一瞬驚いちゃったけど、ブラウザで購入したらしっかり500円で買えたの。これって、実は賢い消費者の特権よね♪
もちろん、700円でも買おうと思えば買えるんだけど、アプリで使うポイントやマネーを気にしている人には「え~、その分高いじゃん」とか思っちゃう。まあ、私も基本的にはコスメやお洋服にお金を使いたいタイプだから、無駄なお金は避けたい派なのよね(笑)。
でも、ここでちょっと気になるのは、アプリの開発者たちがこの手数料をどう考えているかってこと。高い手数料を取られることで、本来ならユーザーに還元されるはずのお金が減ってしまい、結果的に質が下がってしまうかもしれない。
私も日常的に使うアプリはたくさんあるけど、これは気にせざるを得ない問題かも。例えば、これからは気軽に読めるエッセイを探そうと思ったとき、500円の内容と700円の内容の使い分け、価格に見合った価値をきっちり考えなきゃいけないのかな。どこで情報を収集し続けていくかも重要よね!
しかも、普段何気なく使っているアプリの裏側に、こんなに深い事情が隠れているなんて知りませんでした。どうしてもアプリ内でしか決済ができない時代に、私たち消費者も賢く行動する必要があるのかも…!
最近ではいろいろな定額制のサービスがあって、ついつい勘違いしちゃうことも多いけど、やっぱりしっかりと賢く使わないと損しちゃうかもしれないんですよね~。これからの時代、各種アプリやサービスを利用する際には、しっかりメリットを享受しつつ、損はしないように心がけようと思います!
あ、最後にもう一つ言いたいのは、自分の好きな作家さんがいる場合、その作品に触れたくなる気持ちもすごくわかるから、高いか安いかは自分の価値観次第だよね、ってこと。皆さんはどう思いますか?これをきっかけに、是非アプリ内課金の裏側について考えてみてくださいね~!ではでは、また次回もお楽しみに!


